For Judo Therapy & Bodywork Clinics

Hyper Knife 7ハイパーナイフ7|整骨院・整体院・鍼灸院の自費メニューに

保険の外にある相談に、
応えられる1台を。

ハイパーナイフ7の本体
手技の前の
「温め」を自費メニューに

About

ハイパーナイフ7は、株式会社ワムが開発・販売する業務用の高周波機器です。1MHzの高周波(バイポーラ方式)で体を温めながら、特殊ハンドピースでほぐします。エステサロンだけでなく、整骨院・接骨院・整体院・鍼灸院でも、保険の施術とは別の自費メニューとして導入されています。研修を受けた施術者が扱う機器で、医療機器ではありません。

Issue & Answer

整骨院の経営の悩みに、
ハイパーナイフ7が応える。

療養費の対象は骨折・脱臼・打撲・捻挫に限られます。その外側にある「相談したいこと」に、院として応えるための機器です。

  1. 保険の範囲が狭く、売上が頭打ち

    保険外のニーズに、自費で応える。慢性的なこり、姿勢、産後の体形、ボディライン。院内にある相談を、料金と時間を院が決めるメニューにできます。

  2. ケガが治ると、来院が終わる

    通い続ける理由をつくる。施術後も「温めてほぐすケア」で関係が続きます。次回予約のきっかけになります。

  3. 院長の手技に、すべてが依存している

    スタッフに任せられる工程を増やす。温めは機器が担います。院長は検査・説明・経営に時間を使えます。

  4. 自費メニューの価格根拠が作れない

    「機器+時間」で説明できる価格に。手技だけのメニューより、工程と価格の根拠を患者さんに説明しやすくなります。

  5. 広告規制があって宣伝しづらい

    院内案内と予約の継続で、育てる。看板・チラシでは機械名や料金を出せません。既存の患者さんへの院内案内から始める設計を、メーカーがお伝えします。

整骨院での使い方

01

温める

Warm手技の前の10分

温めてから、手技に入る

施術の前に、肩・背中・腰まわりをハイパーナイフ7で温めます。1MHzのバイポーラ方式の高周波は、従来の出力形式より波形のノイズが少なく、熱が広く深く伝わる設計です。温まった状態で手技に入れるので、施術者の負担も軽くなります。

02

ほぐす

Release温めながら、同時に

温めとほぐしを、1つの工程で

特殊ハンドピースで、温めながらほぐします。軽いハンドピースなので、1日に多くの患者さんを担当しても疲れにくい設計です。「受けていて心地よい」体感が、次回予約につながります。

03

任せる

Delegateスタッフが担える工程

経験の差が出にくい設計

温めの工程は機器が担うため、施術者による差が出にくくなります。導入時の講習と定期研修で、新しいスタッフでも施術の流れを覚えやすい体制をメーカーが支えます。

Price Design

自費メニューの料金設計と、回収の考え方

コース部位料金の例
30分2部位(例:お腹と腰、肩と背中)¥5,000
60分4部位¥9,000
75分5部位¥11,500
オプション 10分手技の前の温め(1部位)¥1,500〜

※整骨院が公開しているハイパーナイフの自費メニューの料金例と、ワムがご相談を受ける際の目安をもとにした一例です。料金は院が自由に設定できます。

回収に必要な月間施術回数の出し方

  • 月あたりの負担(購入なら本体価格÷60か月、月額制なら月額)を出す
  • 1回あたりの粗利(料金 − 消耗品)を出す
  • 負担 ÷ 粗利 = 回収に必要な月間回数

月 8回が目安(月額4万円・1回の粗利5,000円の場合)

既存の患者さん80人のうち1割が月1回利用すれば月8回。「院内の相談がどれくらいあるか」を先に数えるのが、失敗しない順番です。

Advertising Rule

始める前に知っておく、広告と表示のルール

NG看板・チラシ・ポスティングで出せないもの

  • 「ダイエット」「痩身」「小顔」などの目的や症状
  • 料金、「無料体験」などの割引表示
  • 機械名(ハイパーナイフの名前も出せません)
  • 効果を想像させる写真・イラスト、比較表現

柔道整復師法で広告できる事項は限定列挙されています(違反は30万円以下の罰金)。

OK広告規制の外側でできること

  • 既存の患者さんへの院内掲示・施術中の会話・終了時の案内
  • ウェブサイトで施術の流れ・料金・所要時間を正確に説明する(2025年2月のガイドラインで規制の対象外。虚偽・誇大は不可)
  • 次回予約、紹介、ホームケア用品の店販
  • SNS・バナー広告は規制対象になり得るので、所管の保健所に確認

詳しくは 整骨院の集客(広告規制の範囲でできること)、整骨院の経営と自費メニュー をご覧ください。

Flow

導入から自費メニュー開始までの流れ

01

院内のニーズを数える

問診や会話の中で、保険の対象外の相談がどれくらいあるかを1か月数えます。

02

無料体験で、施術時間を確かめる

実機で体感と所要時間を確認し、ベッドとスタッフの空き時間に入るかを見ます。

03

研修を受けて、院内案内から始める

導入時の講習を受け、まずは既存の患者さんに院内で案内。月に数人の利用から育てます。

Support

メーカーによる導入後のサポート

3年間

フルサポート

本機の保証だけでなく、備品の修理保証もついています。

込み

導入研修の費用

導入研修の費用・交通費は、すべて導入費用に含まれています。

毎月

フォロー研修が無料

導入後も、無料の研修を毎月受講できます。

正規品の本体・付属品・証明書には、特殊ホログラムシールが貼られています。

Specification

ハイパーナイフ7の仕様

ハイパーナイフ7の本体
品名Hyper Knife7(ハイパーナイフ7)
型番HK7
方式バイポーラ方式 高周波
発振周波数1MHz
本体寸法幅340×奥行370×高さ930mm
クリアパネル・コードバーを含む
重量21.0kg
クリアパネル・コードバーを含む
構成本体、プローブ(S・M・L各1)、電源コード
オプションハイパーナイフ専用マッサージクリーム、ハイパーVカットプローブ(別売)
導入方法ご購入、補助金の活用、月額制(サブスクリプション)

※HyperKnife7はワムの登録商標です。仕様は改良のため変更になる場合があります。

Q & A

整骨院・整体院の方から
よくいただくご質問

導入をご検討中の院長先生からよくいただくご質問に、メーカーの株式会社ワムがお答えします。

ハイパーナイフ導入Q&Aをすべて見る

整骨院でハイパーナイフを使うのに、資格や届出は必要ですか?

ハイパーナイフ7は医療機器ではなく、業務用の高周波機器です。扱うのに国家資格は必要ありません。ワムの講習を受けた施術者が扱います。自費メニューとして提供する場合、保険の施術とは分けて運用してください。

保険の施術と同じ日に使えますか?

保険(療養費)の施術と自費メニューは、会計と記録を分けて運用する必要があります。同じ日に同じ部位で組み合わせる扱いは、保険者や所管の窓口によって考え方が異なるため、事前にご確認ください。

看板やチラシに「ハイパーナイフ導入」と書けますか?

書けません。柔道整復師法で広告できる事項は限定されており、機械名・料金・施術の目的は看板・チラシに表示できません。ウェブサイトでの正確な説明と、院内でのご案内が基本になります。

整骨院・整体院への導入実績はありますか?

あります。ハイパーナイフシリーズは全国の整骨院・接骨院・整体院・鍼灸院でも導入されており、手技の前の温め、ボディケアの自費メニューとして使われています。クリニックでも、自費の美容メニューとして使われている例があります。ご希望があれば、同じ業態の導入院の運用例をご説明します。

価格はいくらですか?補助金は使えますか?

本体価格は導入方法やご契約条件によって異なるため、個別にお見積りしています。ご購入のほか、月額制(サブスクリプション)でも導入いただけます。中小企業省力化投資補助金は、整骨院・接骨院は対象業種に含まれていないため、補助金を前提にしない計画をおすすめします。

導入前に施術を体験できますか?

はい、無料で体験・デモを承っています。施術の体感と施術時間を確かめ、院のベッドとスタッフの空き時間に入るかを見てから、導入をご判断いただけます。

CONTACT

まずは、実機の体感を。

資料請求・無料体験デモ・自費メニューの料金設計のご相談まで、整骨院への導入実績があるメーカーが直接ご案内します。

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