For Relaxation & Bodywork Salons

Hyper Knife 7ハイパーナイフ7|リラクゼーション・もみほぐしサロンの単価アップに

手技に「温め」を足すと、
単価の天井が変わる。

ハイパーナイフ7の本体
手技の前後に
10分の温めを足す

About

ハイパーナイフ7は、株式会社ワムが開発・販売する業務用の高周波機器です。1MHzの高周波(バイポーラ方式)で体を温めながら、特殊ハンドピースでほぐします。エステサロン以外では、リラクゼーションサロン・もみほぐし店・整体サロンへの導入が最も多く、手技と組み合わせるメニューとして使われています。研修を受けた施術者が扱う機器で、医療機器ではありません。

Issue & Answer

リラクゼーションサロンの悩みに、
ハイパーナイフ7が応える。

60分¥3,000台の価格競争、施術者の体の負担、スタッフの技術差。手技だけでは解きにくい3つに、機器という別の手を足します。

  1. 近隣との価格競争で、単価が上がらない

    手技+機器で、比べられないメニューに。「温めてほぐす」工程が入ると、同じ60分でも中身が変わります。価格の根拠を説明できるメニューになります。

  2. 施術者の体がもたない、離職につながる

    温めは機器に任せて、手技の負担を減らす。温めとほぐしの一部を機器が担うので、1日の施術本数が多くても体への負担が軽くなります。

  3. スタッフによって技術の差が出る

    経験の差が出にくい工程を増やす。温めの工程は機器が担うため、新人でも一定の体感を提供できます。指名が偏りにくくなります。

  4. リピートが読めない

    「また受けたい」体感を、入口に。温めながらほぐす心地よさが、次回予約の理由になります。回数券やコースにも組み込めます。

  5. 導入費用が不安

    月額制で、小さく始める。月々定額のサブスクリプションで導入できます。お客様の反応を見ながらメニューを育てられます。

リラクゼーションサロンでの使い方

01

温める

Warm手技の前に

温めてから、ほぐす

手技の前に10分、肩・背中・腰を温めます。1MHzのバイポーラ方式の高周波は、従来の出力形式より波形のノイズが少なく、熱が広く深く伝わる設計です。体が温まった状態で手技に入れます。

02

ほぐす

Release温めながら、同時に

機器でほぐす時間をつくる

特殊ハンドピースで、温めながらほぐします。軽いハンドピースなので、1日に多くのお客様を担当しても疲れにくい設計。施術者の手を休ませる時間にもなります。

03

足す

Add既存メニューに

オプションから、コースへ

既存の60分コースに10分のオプションとして足すところから。反応を見て、ハイパーナイフ7を含む上位コースを作ります。価格帯を2段にできます。

Price Design

メニューの料金設計と、回収の考え方

メニュー内容料金の例
既存60分手技のみ¥3,500〜4,500
60分 上位コース温め10分+手技50分¥5,500〜6,500
90分 全身コース温め+手技¥8,000〜9,500
温めオプション既存コースに+15分+¥1,500〜2,000

※リラクゼーションサロンの公開価格と、ワムがご相談を受ける際の目安をもとにした一例です。料金はサロンが自由に設定できます。

回収に必要な月間施術回数の出し方

  • 月あたりの負担(購入なら本体価格÷60か月、月額制なら月額)を出す
  • 1回あたりの粗利の増分(上位コースと既存コースの差額)を出す
  • 負担 ÷ 増分 = 回収に必要な月間回数

月 20回が目安(月額4万円・1回の差額2,000円の場合)

1日3人が上位コースやオプションを選べば月約75回。既存のお客様の中で「温めを足したい人」の割合を先に見るのが、失敗しない順番です。

Operation Rule

始める前に決めておく、表示と運営のルール

NG表示で避けること

  • 「治る」「改善」「治療」など医療行為を連想させる表現
  • 「痩せる」「脂肪が溶ける」など効果の断定
  • ビフォーアフター写真で効果を約束するような見せ方
  • 資格の有無を誤解させる表現

リラクゼーションは医療でも柔道整復でもありません。表示は 広告表現ガイド の考え方に沿ってください。

OK運用しやすい形

  • 施術の流れ・時間・料金をメニュー表とウェブに明記する
  • 温めの工程を担当できるスタッフを決め、導入研修を受けてから提供する
  • 既存のお客様へのオプション案内から始め、反応を見てコース化する
  • 回数券・コースへの組み込みで、継続の仕組みにする

導入時の講習と定期研修で、スタッフが入れ替わっても施術の質を保てます。

Flow

導入からメニュー開始までの流れ

01

既存客の需要を数える

施術中の会話で「温めが足されたら受けたいか」を1か月聞きます。何割が選びそうかが見えます。

02

無料体験で、施術時間を確かめる

実機で体感と所要時間を確認し、今の予約枠に10分のオプションが入るかを見ます。

03

研修を受けて、オプションから始める

導入時の講習を受け、まずは既存コースのオプションから。反応を見て上位コースを作ります。

Support

メーカーによる導入後のサポート

3年間

フルサポート

本機の保証だけでなく、備品の修理保証もついています。

込み

導入研修の費用

導入研修の費用・交通費は、すべて導入費用に含まれています。

毎月

フォロー研修が無料

導入後も、無料の研修を毎月受講できます。

正規品の本体・付属品・証明書には、特殊ホログラムシールが貼られています。

Specification

ハイパーナイフ7の仕様

ハイパーナイフ7の本体
品名Hyper Knife7(ハイパーナイフ7)
型番HK7
方式バイポーラ方式 高周波
発振周波数1MHz
本体寸法幅340×奥行370×高さ930mm
クリアパネル・コードバーを含む
重量21.0kg
クリアパネル・コードバーを含む
構成本体、プローブ(S・M・L各1)、電源コード
オプションハイパーナイフ専用マッサージクリーム、ハイパーVカットプローブ(別売)
導入方法ご購入、補助金の活用、月額制(サブスクリプション)

※HyperKnife7はワムの登録商標です。仕様は改良のため変更になる場合があります。

Q & A

リラクゼーションサロンの方から
よくいただくご質問

もみほぐし・整体サロンのオーナー様からよくいただくご質問に、メーカーの株式会社ワムがお答えします。

ハイパーナイフ導入Q&Aをすべて見る

リラクゼーションサロンでハイパーナイフを扱うのに、資格は必要ですか?

ハイパーナイフ7は医療機器ではなく、業務用の高周波機器です。扱うのに国家資格は必要ありません。ワムの講習を受けた施術者が扱います。

手技と比べて、お客様の反応はどうですか?

温めながらほぐす心地よさは、手技とは別の体感です。「手技の前に温めると楽」という声が多く、既存コースの上位版として選ばれやすくなります。

スタッフが多く、入れ替わりもあります。研修は毎回必要ですか?

導入時の講習に加えて、定期的な研修を行っています。新しいスタッフが入っても、施術の流れを覚えやすい体制です。

リラクゼーション業態への導入実績はありますか?

あります。エステサロン以外では、リラクゼーション・もみほぐし・整体サロンへの導入が最も多い業態です。ご希望があれば、同じ業態の運用例をご説明します。

価格はいくらですか?月額制はありますか?

本体価格は導入方法やご契約条件によって異なるため、個別にお見積りしています。ご購入のほか、月額制(サブスクリプション)でも導入いただけます。

導入前に体験できますか?

はい、無料で体験・デモを承っています。施術者ご自身が受けて、体感と施術時間を確かめてからご判断いただけます。

CONTACT

まずは、実機の体感を。

資料請求・無料体験デモ・メニューの料金設計のご相談まで、リラクゼーション業態への導入実績が最も多いメーカーが直接ご案内します。

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