For Men's Beauty & Body Care

Hyper Knife 7ハイパーナイフ7|メンズエステ・男性向けメニューに

男性客にも、
「また来たい」を。

ハイパーナイフ7の本体
男性客向け
短時間30分メニューに

About

ハイパーナイフ7は、株式会社ワムが開発・販売する業務用の高周波機器です。1MHzの高周波(バイポーラ方式)で体を温めながら、特殊ハンドピースでほぐします。女性向けのエステサロンだけでなく、メンズエステや男性向けメニューを提供するサロンでも、お腹まわり・肩・背中のボディケアとして導入されています。研修を受けた施術者が扱う機器で、医療機器ではありません。

Issue & Answer

メンズメニューの悩みに、
ハイパーナイフ7が応える。

男性客は「短時間」「分かりやすい目的」「痛くない」を求めます。温めてほぐすハイパーナイフ7は、その3つに合う機器です。

  1. 男性客向けのメニューが脱毛しかない

    脱毛の次の一手に、ボディケアを。お腹まわり・肩・背中の温めほぐしは、脱毛のお客様に案内しやすい2つ目のメニューです。

  2. 男性は長いコースを嫌がる

    30分で完結する、短時間メニューに。部位を絞った30分コースを基本に。仕事帰りや昼休みに受けられる設計にできます。

  3. 「痛い」「怖い」で続かない

    温かくて心地よい体感を、入口に。ハイパーナイフ7は温めながらほぐす施術です。初めての男性客でも受け入れやすい体感です。

  4. 既存サロンに男性客を入れるのが難しい

    時間帯と空間を分けて、メニュー追加から。男性専門店を出す前に、既存サロンにメンズメニューを足す形で需要を確かめられます。

  5. 導入費用が不安

    月額制で、小さく始める。月々定額のサブスクリプションで導入できます。男性客の反応を見ながらメニューを育てられます。

メンズメニューでの使い方

01

温める

Warmお腹まわりに

温めて、ほぐす30分

1MHzのバイポーラ方式の高周波で、お腹まわりを温めながらほぐします。従来の出力形式より波形のノイズが少なく、熱が広く深く伝わる設計。男性客に一番相談の多い部位を、短時間のメニューにできます。

02

ほぐす

Release肩・背中に

デスクワークの体に

肩・背中・腰を温めながらほぐします。軽いハンドピースで施術者が疲れにくく、男性の体格でも施術しやすい設計です。「気持ちいい」が、男性客のリピートの理由になります。

03

組み合わせる

Combine脱毛・フェイシャルと

メンズメニューの柱を増やす

脱毛(ハイパーフラッシュ)やフェイシャルと組み合わせて、男性客の来店理由を増やします。1人のお客様に、複数のメニューを案内できる形にします。

Price Design

メンズメニューの料金設計と、回収の考え方

メニュー内容料金の例
クイック 15〜20分1部位¥3,000〜
30分2部位(例:お腹と腰)¥5,000〜6,000
60分4部位・ボディケアコース¥9,000〜12,000
セット脱毛・フェイシャルとの組み合わせ各メニュー料金+ボディケア割引

※メンズサロンの公開価格と、ワムがご相談を受ける際の目安をもとにした一例です。料金はサロンが自由に設定できます。

回収に必要な月間施術回数の出し方

  • 月あたりの負担(購入なら本体価格÷60か月、月額制なら月額)を出す
  • 1回あたりの粗利(料金 − 消耗品)を出す
  • 負担 ÷ 粗利 = 回収に必要な月間回数

月 8回が目安(月額4万円・1回の粗利5,000円の場合)

脱毛で通う男性客40人のうち2割が月1回ボディケアを付ければ月8回。既存の男性客への案内から始めるのが、失敗しない順番です。

Operation Rule

健全な「男性向け美容サロン」として運営するために

NG避けること

  • 「痩せる」「脂肪が溶ける」などの効果の断定、医療行為を連想させる表現
  • 施術内容・料金・所要時間が分かりにくい表示
  • 誤解を招く店名・写真・SNS投稿
  • スタッフの安全ルールや施術着の決まりがないまま始めること

「メンズエステ」という言葉はさまざまな業態に使われています。美容サロンであることを、施術内容と料金の明示で示します。

OK信頼されるサロンの形

  • 施術内容・料金・所要時間をウェブと店内に明記する
  • 予約制・施術着・タオルの運用、スタッフの安全ルールを先に決める
  • 既存の女性客のご家族・パートナーへの紹介を入口にする
  • 男性客の時間帯や空間を分けるなど、既存のお客様への配慮を設計する

詳しくは メンズエステ(男性向けエステサロン)の開業 をご覧ください。

Flow

導入からメニュー開始までの流れ

01

既存の男性客・紹介の需要を数える

脱毛や物販で来店している男性客、既存客のご家族に「ボディケアがあれば受けたいか」を聞きます。

02

無料体験で、施術時間を確かめる

実機で体感と所要時間を確認し、30分メニューが予約枠に入るかを見ます。

03

研修を受けて、メニュー追加から始める

導入時の講習を受け、まずは既存サロンのメンズメニュー追加から。反応を見て専門メニューへ育てます。

Support

メーカーによる導入後のサポート

3年間

フルサポート

本機の保証だけでなく、備品の修理保証もついています。

込み

導入研修の費用

導入研修の費用・交通費は、すべて導入費用に含まれています。

毎月

フォロー研修が無料

導入後も、無料の研修を毎月受講できます。

正規品の本体・付属品・証明書には、特殊ホログラムシールが貼られています。

Specification

ハイパーナイフ7の仕様

ハイパーナイフ7の本体
品名Hyper Knife7(ハイパーナイフ7)
型番HK7
方式バイポーラ方式 高周波
発振周波数1MHz
本体寸法幅340×奥行370×高さ930mm
クリアパネル・コードバーを含む
重量21.0kg
クリアパネル・コードバーを含む
構成本体、プローブ(S・M・L各1)、電源コード
オプションハイパーナイフ専用マッサージクリーム、ハイパーVカットプローブ(別売)
導入方法ご購入、補助金の活用、月額制(サブスクリプション)

※HyperKnife7はワムの登録商標です。仕様は改良のため変更になる場合があります。

Q & A

メンズメニューをご検討の方から
よくいただくご質問

男性向けメニューの追加や、メンズサロンの開業をご検討中の方からよくいただくご質問に、メーカーの株式会社ワムがお答えします。

ハイパーナイフ導入Q&Aをすべて見る

男性客にハイパーナイフは使えますか?体格の違いは問題ありませんか?

使えます。ハイパーナイフ7は温めながらほぐす業務用の高周波機器で、男性の体格でも施術できます。部位を絞った30分メニューから始めるサロンが多いです。

女性向けのサロンに、男性客のメニューを足せますか?

足せます。男性専門店を出す前に、既存サロンにメンズメニューを追加して需要を確かめる形をおすすめしています。時間帯や空間の分け方は、導入時にご相談ください。

脱毛と組み合わせることはできますか?

できます。脱毛で通う男性客に、お腹まわりや肩・背中のボディケアを2つ目のメニューとして案内する形が、始めやすい組み合わせです。業務用の光美容器ハイパーフラッシュもあわせてご覧ください。

「メンズエステ」と名乗って誤解されませんか?

施術内容・料金・所要時間を明示し、予約制・施術着・スタッフの安全ルールを決めておくことで、美容サロンであることを示せます。店名や写真の見せ方も含めて、導入時にご相談いただけます。

価格はいくらですか?月額制はありますか?

本体価格は導入方法やご契約条件によって異なるため、個別にお見積りしています。ご購入のほか、月額制(サブスクリプション)でも導入いただけます。

導入前に体験できますか?

はい、無料で体験・デモを承っています。施術の体感と施術時間を確かめてからご判断いただけます。

CONTACT

まずは、実機の体感を。

資料請求・無料体験デモ・メンズメニューの組み立てのご相談まで、メーカーが直接ご案内します。

Hyper Knife 7|メンズ向け 料金の考え方 0120-069-909 電話する チャット 資料請求・無料デモ