For Personal Training Gyms & Fitness Clubs

Hyper Knife 7ハイパーナイフ7|パーソナルジム・フィットネスのボディケアメニューに

トレーニングの成果を、
もう一歩、形にする。

ハイパーナイフ7の本体
トレーニングの
前後に10分のボディケア

About

ハイパーナイフ7は、株式会社ワムが開発・販売する業務用の高周波機器です。1MHzの高周波(バイポーラ方式)で体を温めながら、特殊ハンドピースでほぐします。エステサロンだけでなく、パーソナルジムやフィットネスクラブでも、トレーニングと組み合わせるボディケアメニューとして導入されています。研修を受けた施術者が扱う機器で、医療機器ではありません。

Issue & Answer

ジム経営の悩みに、
ハイパーナイフ7が応える。

会員の継続、単価、トレーナーの稼働。トレーニング以外の「もう1枚のメニュー」が、その3つに同時に効きます。

  1. 継続率が上がらない、退会が止まらない

    トレーニングに「ケア」の理由を足す。運動が続かない会員も、温めてほぐすケアがあると来館の理由が増えます。次回予約の設計がしやすくなります。

  2. トレーニングだけでは客単価に天井がある

    セッション+ボディケアで、単価を設計し直す。10〜30分のボディケアをオプション化。セッション単価を上げずに、1回あたりの売上を上げられます。

  3. トレーナーの空き時間が売上にならない

    空き枠を、ボディケア枠に。セッションの合間や予約の空いた時間に、ボディケアを入れられます。1台で稼働率を上げます。

  4. 女性会員に「筋肉より、ラインを整えたい」と言われる

    ボディメイクの仕上げを、メニューに。トレーニングで引き締め、ハイパーナイフ7で温めてほぐす。女性会員のニーズに応える組み合わせです。

  5. 導入費用が不安

    月額制で、小さく始める。月々定額のサブスクリプションで導入できます。会員の反応を見ながらメニューを育てられます。

ジムでの使い方

01

温める

Warmセッションの前に

温めてから、動く

トレーニング前に10分。1MHzのバイポーラ方式の高周波で、お腹・太もも・背中を温めます。従来の出力形式より波形のノイズが少なく、熱が広く深く伝わる設計です。体が温まった状態でセッションに入れます。

02

ほぐす

Releaseセッションの後に

温めながら、ほぐす

トレーニング後に、使った部位を温めながらほぐします。軽いハンドピースで、トレーナーが1日に何人担当しても疲れにくい設計。「受けていて心地よい」体感が、次回予約につながります。

03

仕上げる

Finish大会・撮影の前に

ボディコンテストの仕上げに

ハイパーナイフシリーズには「ハイパーVカットプローブ」と「カット出しセミナー」があります。大会や撮影を目指す会員の仕上げメニューとして、他のジムとの差になります。

Price Design

ボディケアメニューの料金設計と、回収の考え方

メニュー内容料金の例
10分オプションセッション後の1部位¥2,000〜
30分2部位(例:お腹と太もも)¥5,000〜
60分4部位・ボディメイクコース¥9,000〜
月額プランセッション月4回+ケア月4回セッション料金+¥8,000〜

※ジム併設サロンの公開価格と、ワムがご相談を受ける際の目安をもとにした一例です。料金はジムが自由に設定できます。

回収に必要な月間施術回数の出し方

  • 月あたりの負担(購入なら本体価格÷60か月、月額制なら月額)を出す
  • 1回あたりの粗利(料金 − 消耗品)を出す
  • 負担 ÷ 粗利 = 回収に必要な月間回数

月 8回が目安(月額4万円・1回の粗利5,000円の場合)

会員60人のうち15%が月1回オプションを付ければ月9回。「今の会員の何割が付けそうか」を先に見積もるのが、失敗しない順番です。

Operation Rule

始める前に決めておく、運営のルール

NG会員向けの表示で避けること

  • 「脂肪が溶ける」「痩せる」「確実に」などの効果の断定
  • 医療行為を連想させる表現(治療・改善・診断)
  • ビフォーアフター写真だけで効果を約束するような見せ方
  • トレーニングの効果と機器の効果を混同した説明

景品表示法・薬機法の考え方は エステサロンの広告表現ガイド をご覧ください。

OKジムで運用しやすい形

  • セッション後のオプションとして、会員に口頭で案内する
  • 施術の流れ・時間・料金を会員規約と同じ場所に明記する
  • 担当できるトレーナーを決め、導入研修を受けてから提供する
  • 予約枠をセッションと分け、ベッド1台の稼働を見える化する

施術室の確保と、着替え・タオルの運用も先に決めておくと始めやすくなります。

Flow

導入からメニュー開始までの流れ

01

会員の需要を数える

セッション後に「ケアがあれば受けたいか」を1か月聞きます。何割が付けそうかが見えます。

02

無料体験で、動線を確かめる

実機で体感と所要時間を確認し、セッション枠の前後に入るか、ベッドの置き場があるかを見ます。

03

研修を受けて、オプションから始める

担当トレーナーが講習を受け、まずは10分オプションから。反応を見てコース化します。

Support

メーカーによる導入後のサポート

3年間

フルサポート

本機の保証だけでなく、備品の修理保証もついています。

込み

導入研修の費用

導入研修の費用・交通費は、すべて導入費用に含まれています。

毎月

フォロー研修が無料

導入後も、無料の研修を毎月受講できます。

正規品の本体・付属品・証明書には、特殊ホログラムシールが貼られています。

Specification

ハイパーナイフ7の仕様

ハイパーナイフ7の本体
品名Hyper Knife7(ハイパーナイフ7)
型番HK7
方式バイポーラ方式 高周波
発振周波数1MHz
本体寸法幅340×奥行370×高さ930mm
クリアパネル・コードバーを含む
重量21.0kg
クリアパネル・コードバーを含む
構成本体、プローブ(S・M・L各1)、電源コード
オプションハイパーナイフ専用マッサージクリーム、ハイパーVカットプローブ(別売)
導入方法ご購入、補助金の活用、月額制(サブスクリプション)

※HyperKnife7はワムの登録商標です。仕様は改良のため変更になる場合があります。

Q & A

パーソナルジム・フィットネスの方から
よくいただくご質問

導入をご検討中のジムオーナー・トレーナーの方からよくいただくご質問に、メーカーの株式会社ワムがお答えします。

ハイパーナイフ導入Q&Aをすべて見る

ジムでハイパーナイフを扱うのに、資格は必要ですか?

ハイパーナイフ7は医療機器ではなく、業務用の高周波機器です。扱うのに国家資格は必要ありません。ワムの講習を受けたトレーナー・スタッフが扱います。

トレーニングの前と後、どちらで使うのが良いですか?

どちらの使い方もあります。前なら体を温めてからセッションに入る使い方、後なら使った部位を温めてほぐすリカバリーの使い方です。多くのジムは、後のオプションから始めています。

施術にはどのくらいのスペースが必要ですか?

施術用のベッド1台と本体を置くスペースがあれば始められます。本体はキャスター付きで移動できます。個室やパーテーションで区切った一角で運用しているジムが多いです。

ジムやフィットネスへの導入実績はありますか?

あります。パーソナルジムやジム併設のサロンでの導入があり、トレーニングと組み合わせるボディケアメニューとして使われています。ご希望があれば、同じ業態の運用例をご説明します。

価格はいくらですか?月額制はありますか?

本体価格は導入方法やご契約条件によって異なるため、個別にお見積りしています。ご購入のほか、月額制(サブスクリプション)でも導入いただけます。会員の反応を見ながら始めたいジムには月額制をおすすめしています。

導入前に体験できますか?

はい、無料で体験・デモを承っています。トレーナーご自身が受けて、体感と施術時間を確かめてからご判断いただけます。

CONTACT

まずは、実機の体感を。

資料請求・無料体験デモ・ボディケアメニューの料金設計のご相談まで、ジム併設サロンへの導入実績があるメーカーが直接ご案内します。

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