For Spa, Bathhouse & Hotel Facilities

Hyper Knife 7ハイパーナイフ7|温浴施設・スパ・ホテルのボディケアメニューに

滞在の記憶に残る、
もう一つの体験を。

ハイパーナイフ7の本体
施設内メニューを
1台から法人導入

About

ハイパーナイフ7は、株式会社ワムが開発・販売する業務用の高周波機器です。1MHzの高周波(バイポーラ方式)で体を温めながら、特殊ハンドピースでほぐします。エステサロンだけでなく、温浴施設・スパ・ホテル・旅館の施設内ボディケアメニューとしても導入されています。研修を受けた施術者が扱う機器で、医療機器ではありません。

Issue & Answer

施設のスパ・ボディケア運営の悩みに、
ハイパーナイフ7が応える。

客単価、稼働率、スタッフの入れ替わり。施設のボディケアメニューに共通する3つの課題に、機器という安定した土台を足します。

  1. スパ・ボディケアの客単価を上げたい

    機器を使う上位メニューで、価格帯を分ける。手技のみのコースと、温めてほぐす機器を使う上位コースの2段構成に。単価の高い選択肢を自然に用意できます。

  2. 施術者の入れ替わりで、品質が安定しない

    温めの工程は機器が担う。経験の差が出にくい工程を増やすことで、施術者が替わっても一定の体感を提供できます。導入時と定期の研修をメーカーが行います。

  3. 入浴後・滞在中の「もう1つ」の体験が足りない

    入浴後の温めほぐしを、施設の名物に。体が温まった入浴後に受けるボディケアは、施設ならではの体験です。宿泊プランへの組み込みもできます。

  4. 複数施設・複数台での運用が難しい

    法人契約と、全施設共通の研修で。複数台の導入、施設ごとの研修、保証・修理の窓口の一本化まで、メーカーが直接対応します。

  5. 投資判断に時間がかかる

    月額制で、1施設から試す。月々定額のサブスクリプションで1台から始め、稼働を見てから購入や台数の追加を判断できます。

温浴施設・スパ・ホテルでの使い方

01

温める

Warm施術の前に

温めてから、ほぐす

施術の前に10分、肩・背中・腰を温めます。1MHzのバイポーラ方式の高周波は、従来の出力形式より波形のノイズが少なく、熱が広く深く伝わる設計です。入浴後の体なら、短時間で温めの工程に入れます。

02

ほぐす

Release温めながら、同時に

施術者の負担を抑える

特殊ハンドピースで、温めながらほぐします。軽いハンドピースで、1日に多くのゲストを担当しても疲れにくい設計。繁忙期の連続施術でも品質を保ちやすくなります。

03

揃える

Standardize複数施設で

研修で、施設間の差をなくす

導入時の講習と定期研修を、施設ごと・スタッフごとに行います。マニュアル化しやすい工程なので、系列施設で同じメニューを展開できます。

Price Design

施設メニューの料金設計と、回収の考え方

メニュー内容料金の例
30分温めほぐし 2部位¥6,000〜8,000
60分スパコース上位版¥12,000〜15,000
宿泊プラン組み込み30分ボディケア付き宿泊料金+¥5,000〜
会員・回数券温浴施設の会員向け都度料金の10〜15%引き

※スパ・ホテルの公開価格と、ワムがご相談を受ける際の目安をもとにした一例です。料金は施設が自由に設定できます。

回収に必要な月間施術回数の出し方

  • 月あたりの負担(購入なら本体価格÷60か月、月額制なら月額)を出す
  • 1回あたりの粗利(料金 − 消耗品 − 施術者の時間コスト)を出す
  • 負担 ÷ 粗利 = 回収に必要な月間回数

月 6回が目安(月額4万円・1回の粗利7,000円の場合)

1日1件の稼働で月30回。施設の来館者数に対して、ボディケアを選ぶ割合(1〜3%)を先に見積もるのが、失敗しない順番です。

Operation Rule

施設で運営するときに決めておくこと

NG避けること

  • 「治る」「改善」「治療」など医療行為を連想させる表現
  • 「痩せる」「脂肪が溶ける」など効果の断定
  • 研修を受けていないスタッフによる施術
  • 入浴直後の体調への配慮(水分補給・休憩)を省いた運用

館内表示・ウェブ・宿泊プランの説明は、広告表現ガイド の考え方に沿ってください。

OK施設で運用しやすい形

  • 施術の流れ・時間・料金を館内とウェブに明記する
  • 担当者を決め、導入研修を受けたスタッフのみが施術する
  • 入浴後の施術は、休憩と水分補給の案内をセットにする
  • 複数施設は同じメニュー名・同じ研修で揃え、保証・修理の窓口を一本化する

法人でのご契約、複数台の導入、施設ごとの研修スケジュールは、メーカーが直接ご相談を承ります。

Flow

導入からメニュー開始までの流れ

01

施設の来館者と稼働枠を確かめる

来館者数、既存のボディケアの利用率、施術スペースと稼働可能な時間帯を整理します。

02

無料体験・デモで、運用を確かめる

実機で体感と所要時間を確認し、入浴後の動線やスタッフの配置に合うかを見ます。

03

研修を受けて、1施設から始める

担当スタッフが講習を受け、まずは1台・1施設から。稼働を見て台数や施設を増やします。

Support

メーカーによる導入後のサポート

3年間

フルサポート

本機の保証だけでなく、備品の修理保証もついています。

込み

導入研修の費用

導入研修の費用・交通費は、すべて導入費用に含まれています。

毎月

フォロー研修が無料

導入後も、無料の研修を毎月受講できます。

正規品の本体・付属品・証明書には、特殊ホログラムシールが貼られています。

Specification

ハイパーナイフ7の仕様

ハイパーナイフ7の本体
品名Hyper Knife7(ハイパーナイフ7)
型番HK7
方式バイポーラ方式 高周波
発振周波数1MHz
本体寸法幅340×奥行370×高さ930mm
クリアパネル・コードバーを含む
重量21.0kg
クリアパネル・コードバーを含む
構成本体、プローブ(S・M・L各1)、電源コード
オプションハイパーナイフ専用マッサージクリーム、ハイパーVカットプローブ(別売)
導入方法ご購入、補助金の活用、月額制(サブスクリプション)

※HyperKnife7はワムの登録商標です。仕様は改良のため変更になる場合があります。

Q & A

温浴施設・スパ・ホテルの方から
よくいただくご質問

施設のご担当者様からよくいただくご質問に、メーカーの株式会社ワムがお答えします。

ハイパーナイフ導入Q&Aをすべて見る

施設で扱うのに、資格は必要ですか?

ハイパーナイフ7は医療機器ではなく、業務用の高周波機器です。扱うのに国家資格は必要ありません。ワムの講習を受けたスタッフが施術します。

入浴の直後に施術しても大丈夫ですか?

入浴後は体が温まっているため、温めの工程に入りやすい状態です。一方で、休憩と水分補給の案内をセットにし、体調に配慮した運用を導入時にご案内しています。

複数の施設に導入できますか?研修は施設ごとですか?

できます。複数台・複数施設のご契約、施設ごとの導入研修、定期研修、保証・修理の窓口の一本化まで、メーカーが直接対応します。

温浴施設やホテルへの導入実績はありますか?

あります。温浴施設・スパ・ホテル・旅館の施設内ボディケアメニューとしての導入があります。ご希望があれば、同じ業態の運用例をご説明します。

価格はいくらですか?法人契約や月額制はありますか?

本体価格は導入方法やご契約条件、台数によって異なるため、個別にお見積りしています。ご購入のほか、月額制(サブスクリプション)やリースでの法人契約もご相談いただけます。

導入前に体験できますか?

はい、無料で体験・デモを承っています。ご担当者様と施術スタッフの方に受けていただき、体感と施術時間を確かめてからご判断いただけます。

CONTACT

まずは、実機の体感を。

資料請求・無料体験デモ・複数施設でのご契約のご相談まで、施設への導入実績があるメーカーが直接ご案内します。

Hyper Knife 7|温浴・スパ・ホテル向け 料金の考え方 0120-069-909 電話する チャット 資料請求・無料デモ