ハイパーナイフは熱い方が効果ある?【←これは勘違い】

よくTwitterなどでも話題になるのですが、ハイパーナイフ(というか温熱系エステ全般に言えますが)熱い方が効果があるというのは勘違いです。

脂肪分解酵素である、リパーゼは筋肉細胞の温度が40-42℃になると最も活発になります。

逆に、この温度を超えるとリパーゼの働きは弱くなってしまいます。

なので、熱いと感じるような温度にまで上昇した場合は、脂肪分解はあまり進んでいないと思ってください。

理想は「温かくて気持ちいい〜」

ハイパーナイフでは、筋肉の温度が40〜42℃くらいにまで温まるように施術設計をしています。

これは「温かくて気持ちいい」と思う体感であり、リパーゼが最も活性化し脂肪の分解が始まる温度です。

ハイパーナイフは、熱いのを我慢しながら痩せる施術ではありません。癒されながら痩せていける施術なのです!

リパーゼ については以下の記事も参考にしてみてください。

ハイパーナイフで脂肪を分解する酵素「リパーゼ」を活性化

2017年1月9日

導入店様もご注意ください

この勘違いはエステティシャンの方もしているようで、ハイパーナイフの出力レベルをどんどん上げていってしまう方もいらっしゃいます。

ハイパーナイフのレベルは温熱効率を上げていくものであり、この出力も高いほど効果があるわけではありません。

株式会社ワムでは、このようなトラブルがないよう 技術研修を受講したエステティシャンが施術することを推奨しております。

新人スタッフさんを雇われた際は、一度弊社のフォロー研修へお越しください。※導入店様は無料で受講できます。

正規導入店での施術をお勧めします。

ハイパーナイフの正規導入店であり、講習をしっかりと受けていただいているサロン様には、『認定証』を発行しております。

こちらも参考にお店選びをしていただけると幸いです。

ハイパーナイフ認定店一覧

 

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