ハイパーナイフでHSP(ヒートショックプロテイン)を増やし肌のコラーゲンを修復

コラーゲン

真皮はコラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸という3つの成分で構成されており、 コラーゲンやエラスチンで作られた網状構造の隙間をヒアルロン酸が埋めています。

この真皮は肌の弾力を保ち、表皮を支える土台になっており、女性の多くが気にするシワやたるみといった老化現象に最も関わってくるのがこの真皮です。

真皮の、特にコラーゲンをいかに保ちつづけるということができるかが見た目の若さの維持につながるといっても過言ではありません。

 

ヒートショックプロテイン

ヒートショックプロテイン(HSP)とは、細胞を修復するタンパク質のことです。

免疫力を高めて病気を未然に防いだり、コラーゲンの減少を抑制したり、代謝を活発にして脂肪を燃やしたりと様々な効果があります。美容の分野でも注目されています。

シワやたるみといった老化現象を防ぐためには、このヒートショックプロテインを増やす必要があります。

ヒートショックプロテインは名前のとおり熱を加えることで働きが活発になり、数も増加します。

40℃のお湯ならば20分、41℃ならば15分、42℃ならば10分つかる必要があるそうです。

とはいえ10分も顔をお湯につけるのは不可能ですよね。

 

蒸しタオル

しかし、顔は体よりも皮膚が薄いので、蒸しタオルでも効果が現れます。

シワやたるみの気になる部位だけでも42℃の蒸しタオルを10分。

これを週2回行うだけでも、ヒートショックプロテインが活性化し、シワやたるみを防ぐことができるそうです。

 

蒸しタオルは一例ですので、皆様もぜひ気になる部位を42℃に温める方法を考えてみてください。

 

 

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