ブログやSNSを書くコツは昔の自分が知らなかったことを考える

ブログやSNSで情報発信をしているサロン様もとても多くなってきています。

SEO対策にもブログの更新頻度はいまだに強い相関関係があります。

また、WEB集客はGive&Giveと言われ、とにかく良い情報たくさん出しているところに多くのユーザーが集まります。

そのために、ブログにしろSNSにしろ「ためになる情報」を常に考えていかなければいけません。

今回は「ためになる情報」を考え発信するためのコツを1つだけお伝えします。

昔の自分に向けて書く

「昔の自分」を思い出してみてください。

例えば私の場合は、自社商品であるハイパーナイフはもちろん、キャビテーションや痩身という言葉すら知りませんでした。

そんな昔の自分が読者だと仮定すると、いろんなアイデアが浮かんできます。

痩身サロンとは?
キャビテーションとは?
ハイパーナイフとの違いは?

というふうに過去の自分が疑問に思っていたことをテーマに、自分がわかりやすい言葉で説明していくのがコツです。

視野は日々狭くなる

ずっと同じ業界で仕事をしていれば、自ずと知識が増えてきます。

そのうち「こんな情報はみんな知ってて当たり前」というふうに考えてしまいます。

ところが、一歩業界の外に出てみると全然そんなことはなく。

他業界で勤めている友人に「この痩身マシンが最近人気でね〜」なんて言っても、『・・・ソウシンマシン??』というような反応が返ってきます。

ちょっと立ち止まって、昔の自分を思い出してみてください。

そういえばこんな言葉すら知らなかったなー

と思えることがあれば、ほぼ間違いなく大勢の人が知らない情報であり「ためになる情報」になります。

日々視野は狭くなっているということを理解しておくことが大切です。

そして昔の自分に向けて書くというのは、その克服策でもあるわけです!

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