急増するテクノストレスの影響による肩こり

ストレスが原因となって引き起こされる肩こりは近年急増しています。(参考:肩こりとストレス

中でも、同じ仕事をしていて「昔は平気だったのに、近年になって急に肩こりがひどくなってきた!」と思い当たる方は、テクノストレスが原因かもしれません。

テクノストレス

テクノストレスとは、コンピューターやOA機器の多用によって引き起こされるストレスで、「テクノ依存症」「テクノ不安症」という、2つのタイプがあります。

 

テクノ依存症は、パソコン技術に長けていて、いったんパソコンを使い始めると時間を忘れるほど没頭してしまうような状態です。長い時間、腰をかけたまま頭・首・肩の位置を固定した作業を続けているため、筋肉が凝り固まってしまいます。

 

対して、テクノ不安症はパソコンに対する苦手意識が強い人が陥りやすい症状です。この症状は、固定された姿勢の影響はもちろんですが、精神的な負荷もかかってしまい、筋肉の緊張状態が強まってしまいます。

労働環境の変化

ITツールの普及により、同じ仕事を続けていたとしても、労働環境が大きく変わっていきます。

対話や電話で済ませていた業務は、メールやチャットに切り替わりました。調べごとの大部分はパソコンを使用し、記録媒体も電子化しています。

「以前は平気だった人」でも、この環境の変化によって身体・精神へのストレスが大きくなり、肩こりを悪化させてしまう人が急増しています。

意識改革を

ITツールの普及は身体に負担をかけるものではありません。生産が効率化され、工夫とアイデア次第で、いくらでも時間に余裕が生まれていくものです。

余裕のできた時間で、運動や趣味で思いっきりリフレッシュしてしまえば、これまで以上に健康な生活を送ることもできます。

時代の変化を嘆くのではなく、上手に向き合えるような意識改革をしましょう。

テクノ不安症の人は、テクノ依存症の人にコツを教わるのもいいかもしれませんね。

ハイパーナイフ

株式会社ワムのハイパーナイフ

肩こりにはハイパーナイフで凝り固まった筋肉をほぐしていきましょう。男性 の方からも多くの喜びの声をいただいています。

ぜひ一度、試してみてください。

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