痩身サロンで契約書・同意書はあった方がいい?どうやって作るの?

※サロン経営者・開業予定者向けの内容です。

wamu
脱毛などでは施術前に契約書を必ず書いてもらっていますが、痩身エステでは必要でしょうか?

痩身施術に関しては内出血、マシンを使う場合は火傷などのリスクが伴います。

丁寧なトリートメントを心がけたとしても、もともとアザのできやすい体質の人もいます。

痩身機器についても、安全な機器は増えてきていますが、例えばアトピーや汗疹がある部位で炎症が酷くなったなどのトラブルがあります。

結論、痩身エステに関しても契約書はあった方が良いです。

また、長期コース・月額契約をされる際は「急なキャンセル」「不払い」のようなトラブルもあるので、その契約書もあった方がいいです。

何かあった際に、お店やスタッフを守るためのものになります。

契約書はどうやって作るの?

契約書の文書というのは、法律上著作権フリーなので、すでにあるものを真似して作っても大丈夫です。

wamu
誰が作ってもほぼ同じ文書ができあがるので、著作物にできないんですね。

こだわりがなければ契約書のテンプレートをもらう方法が手っ取り早いです。

通っている痩身エステがあれば、契約書の控えなどそのまま利用できます。知人のサロンからもらうのも手です。

株式会社ワムでもいくつかテンプレートを持っているので、痩身マシンの導入店様にはそのままお渡しすることも可能です。ぜひ担当営業にお尋ねください。

小ネタ

お客様から契約書を書いてもらう際ですが

「契約書」と言ってしまうと重く感じ取られてしまうので、「同意書」と言った方が心理的ハードルが低くなります。

どちらも意味は同じですが「捉えられ方」は全然変わってきます。

 

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2016年9月23日

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