サロン集客で最も意識しなければいけない数字は「契約率」

Google、SNS、メルマガなどからサロン集客に関して多くの情報を日々受け取っているかと思います。

かくいう本ブログでも「サロン集客」に役立つ記事を多く書いてきています。

今回はサロン集客において最も大切にしなければいけない数字についてお話しします。

新規来店数に囚われていませんか?

サロン集客といえば「かけた費用に対する新規来店数」を見ていかなければいけないように感じましが、じつは少し違います。

タイトルでもネタバレしていますが、答えは『契約率』です。

つまり、かけた広告費に対しどのくらいの人が来店し、そこから何件契約に至ったか?まで見ながら費用対効果を考えるということです。

集客のゴールは契約

ホットペッパー・DM・広告・紹介・飛び込み、、、新規来店を促す方法はいくつもありますが、集客のゴールは来店ではなく契約です。

新しいお客様が来るだけじゃダメなんです。

(だいたい初回キャンペーンで利益をとれませんので)

コース契約をいただいて初めて集客の成功です。

なので「契約率」を軸に集客方法の良し悪しを判断していってください。

具体例

例えば月内の新規来店の経緯が

  • リスティング広告・・・10件
  • ホットペッパー・・・20件

だったとします。

このうち契約があったのは

  • リスティング広告・・・5件 →契約率 50%
  • ホットペッパー・・・5件 →契約率 25%

(区切りのいい数字に修正していますが)これは本当にあったクライアント様の事例です。ホットペッパーは高額のプランを選択し、余った広告費をリスティング広告にまわしていました。

しかし、もしこのような計数が何ヶ月も続くようなら、リスティング広告に多くに費用を割くべきでしょう。

この場合、リスティング広告で来るお客様の方が、自分のサロンに定着しやすいお客様の性格だということになります。

実際にこの店舗はホットペッパーのプランを1つ下げ、リスティング広告とSEOを強化し、その後の売上を大きく上げていきました。

まとめ:売上を上げること

最終的には売上を上げることこそが本当のゴールです。

「新規集客」「サロン集客」を意識すると、とにかく来店数を増やすことに囚われてきます。

しかし、集客活動というのは契約に至ってはじめて大きな利益を取っていけます。

費用対効果を考えるのであれば、契約率を一番大切な計数にしましょう。

ぜひ、今の新規来店の経緯で「最も契約率が高いものは?」と分析してみてください。

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