整形した箇所にハイパーナイフはいつからできる?

ハイパーナイフは”整形をしている箇所”への施術は原則NGです。

※医師から許可をもらった場合のみ、例外としてOKです。

逆にいえば 整形箇所から離れた部位は施術できます。例えば二重手術であれば”まぶた”が整形箇所になるので、フェイスラインやアゴへの施術はできます。

また痩身整形に関しては、例えば脂肪吸引は傷のケアに使うこともできるので推奨しています。

この場合は術後1週間から10日ほど開けてからのケアになります。

脂肪吸引の後のアフターケアはハイパーナイフで!

2018年9月23日

 

整形肯定派が増加

じつは「整形」に対する肯定的な考えが年々増えています。

参考記事:『美容整形』肯定派9割、2年前と比べ1.4倍増

エステに通っていても、要望によっては整形をおすすめすることもありますし、整形したあともエステに通っている方は多くいます。

”二重まぶた”や”鼻を高くしたり”はエステではできませんので。

また、日本の美容医療はかなりレベルが高いので『言わないとわからない』ことも増えてきました。ハイパーナイフを受ける前は、必ずエステティシャンの方に申告するようにしてください。

 

組み合わせられる施術もある

整形の中にはハイフ(HIFU)のように切らないリフトアップ手術もあります。

事前にハイパーナイフで筋膜・肉質を柔らかくしておくことで、効果を上げていくこともあります。

脂肪冷却なども事前にセルライトをほぐしておくことで、痩身効率の上がるものもあります。

美容医療の中にはハイパーナイフと相性の良い施術があるので、ぜひ活用していってください。

ハイフとハイパーナイフの違い

2017年3月7日

 

まとめ

結論としては整形箇所へのハイパーナイフは原則NGと思っていてください。

ただしハイフ(HIFU)のような非侵襲整形の中でハイパーナイフと組み合わせられるものはありますので、相談してみてください。

 

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