DMK(ケイ素サプリメント)は妊娠中・授乳中に飲んでも大丈夫?

赤ちゃんに大切な栄養を送るための授乳期間。食事にも気を使う時期ですよね。

では、授乳中にDMK(ケイ素サプリメント)は飲んでも大丈夫なのでしょうか?

ケイ素はカラダに必要な栄養素

厚生労働省の定める食品衛生法によりケイ素は「人の健康を損なうおそれのないことが明らかであるもの」として認められています。

そもそもケイ素は人間のカラダには必要な栄養素です。髪や爪の主成分となります。

また、余分に摂取してしまったケイ素は、基本的にはそのまま排出されるので、体内に残留することはありません。

今のところ、授乳中に赤ちゃんへ影響があったという報告もありません。

妊娠中は?

同時に、多い質問なので、本記事で答えておきます。

妊婦のケイ素摂取についてですが、こちらについても規制がされていることはほとんどありません。

しかし、ケイ素が入った水は、通常よりミネラル量が増える(=硬水)ため、一時的に胃腸を刺激し、おなかがゆるくなることがあります。

妊娠中はカラダが体外からの刺激に対し敏感になっている時期です。妊娠中には無理にケイ素を摂取する必要はないと言えるでしょう。

過剰なダイエットには注意

DMKに含まれる水溶性ケイ素には乳化作用があり、カラダに脂肪をつきにくくさせる効果があります。くれぐれも飲み過ぎには注意しましょう。

妊娠中・授乳中は脂質も含めた多くの栄養をカラダに蓄えなければならない時期なので、美容・ダイエットを意識しすぎて必要な栄養まで排出してしまわないように気をつけてください。

念のため、かかりつけの医師へ相談し、摂取量などを確認しておいた方がいいでしょう。

株式会社ワムのDMK(ケイ素サプリメント)

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