DMK(ケイ素サプリメント)の消費期限・賞味期限はどれくらい?

賞味期限(味の劣化・腐敗について)

DMK(ケイ素サプリメント)賞味期限はラベルに表示されています。
製造より5年の期限を設定していますが、5年以上たってもDMKは腐ることはありません。

その理由は、

  1. 原材料がミネラルだけであり、その他の添加物を一切使用していない。
  2. ケイ素は抗菌性に優れたミネラルである。
  3. 官能検査で、味や風味の劣化もみられない。

腐るという現象は、このカビ菌、細菌によって物が腐食し腐敗臭を発生する現象です。

高濃度の原液であるDMKは、PHも高い(強アルカリ性)ため菌が繁殖できない環境なので腐ることがありません。

ただし、DMKを溶かしてつくった「ケイ素水」の場合は濃度も薄くなっているので1~2日で飲みきるのが安心です。

消費期限(品質の劣化について)

上述のように、長く放置しておいても体に害はありませんが、多少なりとも効果は薄れてしまいます。

DMKはケイ素を水に溶けやすくする加工を施していますが、長い時間放置していけば、水に溶ける性質が衰えてきてしまい、ケイ素が体内に吸収されにくくなってしまいます。(再結晶化)

それに伴い、油を溶かす「乳化作用」、活性酸素を除去する「抗酸化作用」などが弱まってしまうので、せっかくなら5年以内には使い切りましょう。

株式会社ワムのDMK(ケイ素サプリメント)

保存方法

基本的には常温保存で問題ありません。「冷蔵保存だと長持ちする」「暑いから劣化が早い」ということはありません。

ただし、冷凍はしないでください。凍結により再結晶化を起こし、水に溶ける性質が衰えてしまいます。

冬場に氷点下になってしまう場合は、冷蔵庫に入れたほうが品質を維持できるでしょう。

リンク