セルライトもごく普通の脂肪!エステに行かなくても自力で落とせる

先日某会社のエステの体験に行ったのですが、「セルライトがひどいね」と言われました。そして、セルライトは、エステでなければとることができないですよ、と言われました。

でも、提示された金額は40万円。決して安い買い物ではありません。一度冷静になって色々意見を聞いて決めようと思ったのと、躊躇して、契約はせずに帰ってきてしまいました。。。

セルライトって本当自分では絶対にどうにもできないものですか? (部分抜粋)

引用:http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2009/0731/254602.htm

このような質問があったので、自分の経験と知識をもとに個人的な意見を述べてみようと思います。

セルライトとは

セルライトとは、主に女性の太ももの裏側や外側、お腹などにあらわれる、ボコボコとしたオレンジの皮のような皮膚の凹凸の変化です。しかし、セルライトと通常の脂肪は、構成する成分が同じです。

がん細胞のように決定的な変異を起こしたわけではありません。

そのため、医学的にはセルライトは特殊なものではなく「ごく普通の脂肪」とされています。

セルライトと脂肪の違いは?

実は「セルライト」という言葉はエステ用語なのです。

セルライトもごく普通の脂肪です。ただし、ごく普通の脂肪でもある2つのポイントが当てはまると、通常と違った見え方をします。エステ業界ではこの状態の脂肪を独自に「セルライト」と命名しました。

通常と見え方が変わる脂肪(セルライト)の共通点は以下の2点です

皮下についた脂肪

セルライトは、皮下脂肪がつくことであらわれます。

セルライトは脂肪なので、単純にやせれば目立たなくなると考えられます。しかし、内臓脂肪などに比べて皮下脂肪は燃焼しにくいため、セルライトがなかなか消えないと感じる可能性があります。

線維組織の増加

脂肪組織は線維組織という硬い筋に、いくつかの脂肪細胞が囲まれています。

しかし、老廃物などがたまり線維組織が増えてくると、徐々に脂肪細胞が線維組織によって分断され始めます。

すると脂肪細胞の大きさが均一ではなくなってしまうので、ボコボコとして見えるようになります。

セルライトは自分でも落とせる

上述のようにセルライトもごく普通の脂肪です。しかし、皮下についてしまった脂肪なのでとても落としにくいです。

運動や食事制限をしていくことで脂肪は燃焼されますが、最初に燃える脂肪は内臓や胸についた脂肪です。

そのため、セルライトを自分で落としていくためには通常のダイエットに加え、マッサージなどのケアも同時に取り入れ、セルライトが燃えやすい環境を自分で作っていく必要があります。

手っ取り早いのは「ラジオ波」や「キャビテーション」です。

しかし、家庭用の機器はトラブル防止のために出力を抑えられています。効果が出るのに時間がかかります。

エステの方が効率がいい

セルライトが落ち始めるまでに長い月日がかかります。流石に一年はかかりませんが、半年はかかるでしょう。セルライトが自分でできないと言われる一番の理由は途中で挫折してしまうからです。

ちなみに、筆者はエステでのセルライトケアをお勧めします。

自力でもセルライトは落とせますが、エステの方が圧倒的に効率がいいです。

セルライトケアを得意とする痩身サロンでは、最新のエステ機器で施術をしてくれます。食事や運動のアドバイスもくれるので、途中で挫折もしにくいです。

何よりお金をかけたという事実は心の支えになります。

セルライトケアは「お金を取るか?」「手間暇を取るか?」の問題でしょう。

 

ハイパーシェイプ

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セルライトケアで確実な効果を出すなら「ハイパーシェイプ」がおすすめです。

吸引とローラーで強力なマッサージを行い、皮下の落としにくい脂肪(セルライト)を集中的に落としていきます。

せっかくお金を払うなら、確実に効果のでるマシンを選びましょう。

参考:ハイパーナイフとハイパーシェイプで強力なセルライトケア

参考:セルライトを解消!ハイパーシェイプの吸引&揉み出し効果