あせも(汗疹)でもハイパーナイフは受けられる?

汗をかいてしばらくして肌に赤いブツブツができて、軽いかゆみを感じる程度であれば、あせもの可能性が高いです。

あせも(汗疹)は肌に長時間付着した汗によって雑菌が繁殖することで引き起こされる炎症です。

胸、背中、肘の内側、脇、腰の回りなどは汗をかきやすい汗腺が多かったり、服装によっては汗がずっと付着してしまいがちなので菌が繁殖し、あせもが起きやすい場所とされています。

汗をしっかり拭き取り、肌を清潔に保っていれば自然と改善していく症状です。

本題の結論ですが “薬を使っていなければ” あせもでもハイパーナイフは受けられます。

逆に 薬を使ってかゆみを抑えている場合、高周波による温熱効果でかゆみを誘発してしまうので避けてください。

アトピーとの違い

皮膚炎として代表なのは「アトピー」です。あせもとの違いは以下

  • アトピー:重度の炎症で長い期間治りにくい
  • あせも:軽度の炎症でわりと短期間で治りやすい

アトピーは慢性的にかゆみがひどくなったり治ったりを繰り返します。

あせもはアトピーよりも軽度かつ一時的な症状であることがほとんどです。

いずれも「薬を使用してかゆみを止めていないか?」が施術可否の判断基準になります。

アトピー性皮膚炎だけどハイパーナイフは受けられる?

2019年8月6日

判断がつかない時は病院へ

自分ではあせも(またはアトピー)だと思っていても、場合によってはかぶれ、かゆみが数日経ってもなかなか治らず、肌がジュクジュクしてひどい炎症や化膿を起こすケースもあります。

雑菌が内部に入りこんで 別の皮膚疾患を起こしている場合もあるので、判断がつかないときは皮膚科へ行くのが無難です。

 

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あせもは軽度の皮膚炎なので、バリア機能を維持することが大切です。

夏場はクーラーによって逆に肌乾燥しやすい季節です。バリア機能が低下して、あせもが重症化してしまいます。

株式会社ワムのメソセラムは高保湿成分によって長時間保湿効果を維持することができます。あせもの重症化も予防できます。

十分な保湿はアトピーにも有効です。

 

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