【生理周期とダイエットの関係】痩せやすい時期にやっておくべきこと

生理周期は「生理前・生理中・生理後」と、大きく分けて3つに分かれますが、時期ごとに女性ホルモンの分泌量が変化するので、痩せやすさも変わってきます。

生理後は痩せやすい

特に「生理終了後から排卵日までの期間」はエストロゲンが多く分泌されるので痩せやすい時期だといわれています。

この生理後の一週間ほどは、プロゲステロン(黄体ホルモン)と呼ばれる水分をためこむ機能のあるホルモンの分泌が弱まルため、ダイエットには良い期間です。この「痩せやすい時期」にやっておきたい2つのことを紹介します。

筋トレ

いつも運動やトレーニングが続かないという人も、この一週間ほどの期間は集中して筋肉を鍛えましょう。より代謝が上がって(消費カロリーが増え)太りにくいカラダを作ります。

プチ断食

食事制限をするなら、朝食を抜く半日断食や一日一食にするプチ断食がおすすめです。体重が減るだけでなく、体内が浄化され、体調も良くなるといわれています。

いきなり食事を抜くのがきつい場合は、野菜ジュースやスープと食事を置き換えることから始めると良いでしょう。

 

ダイエットが長続きしない人は、「痩せやすい時期」を狙って、効率良く体重を落としていきましょう。

生理前は太りやすい

逆に、生理前はカラダが生理による出血などに備え、プロゲステロンが多く分泌されます。その結果、いつも以上に食欲が増し、カラダもたくさんの栄養を蓄えてしまうことになるのです。

生理前は、太りやすく心身ともに疲れやすい時期といえます。この時期に無理なダイエットをして「痩せない!」「体重が増えた!」などと、余計なストレスや疲労を感じるのはモチベーションの低下につながります。

「そういう時期なんだな」と思って、カラダをいたわりましょう。

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