ホームページからの予約が減ったときの原因と対策

ホームページからの予約が減ったときの原因と対策

検索順位の変動

今まで集客できていたキーワードでの検索順位が下がったかもしれません。

などで日頃からキーワードごとの順位変動をチェックしておくといいでしょう。

これは「さらに優良なページが現れた」あるいは「コンテンツが古くなった」ことが原因です。コンテンツの更新・外部SEOなどで、ページの品質をさらに上げていく必要があります。

また、Googleのアップデートが原因で、大きく順位を落とすページもあります。アップデートにより評価の大きく下がってしまったページは、大幅な修正あるいは消さなければいけません。

namaz.jp http://namaz.jp/

は、googleのアップデート情報を発信してくれています。定期的に確認しておきましょう。

ランディングページの訴求力が減った

現在の検索システムでは、必ずしもホームページのトップが検索結果に表示されるとは限りません。

メニューページや、予約ページが検索結果に優先的に表示されることもあります。

この一番最初にアクセスされるページ(ランディングページ)が、お客様のニーズと合わなくなってきたのかもしれません。

今まで集客できていたランディングページの

このような傾向が目立つようなら、ページの訴求力が減っています。打ち出すサービスを変えていく必要があります。

お客様のニーズは変わる

サロンに来るお客様を見ていても、

年齢層の高い人が訪れる時期、年齢層の低い人が訪れる時期があります。

季節によって人気の高くなるメニューと、低くなるのなくなるメニューがあります。

アクセスを解析し

ボディメニューに関するページのアクセスが減ったのなら、フェイシャルメニューを打ち出す。

ダイエットに関する特集ページの直帰率が上がったのなら、シミやシワのキャンペーンを打ち出す。

など、原因がわかれば対策を考えられます。

 

広告の訴求力

上記のように、現在配信している広告もお客様とって魅力が下がっているのかもしれません。

広告の場合は、宣伝内容をガラッと変えるのが一番効果的ですが、

だけでも反響率は変わってきます。

この記事は、全国累計5,000店以上のサロンと取引実績を持つ株式会社ワムが運営するWAMUタイムズ編集部が執筆しています。