DM集客における勘違い【費用対効果はまだまだ高いです!】

DMといえばハガキ(やメール)でしたが、最近ではLINE@(公式ラインアカウント)やインスタグラムなどを使ってのDMを利用するサロン様も増えています。

お店のLINE@からDMを2通送ったらそのまま2人が来店。そのうち1人が50万円のコース契約。なんていうクライアント様もいらっしゃいました。

「いまさらDMなんて効果ないよ・・・」というのは勘違いです。今もDM集客というのは形を変えて生き残っていること。そしてその費用対効果はすごく高いということを知っておいてください。

こんな素晴らしいDMを疎かにしてはいけません。

文章で買ってもらえる

DMというのは、あくまでもお客様との関係性によってこちらのサービスや商品を販売する戦略です。

その際の文言やテキストは「どうでもいい」・・・とまでは言いませんが、お客様とのそれまでの関係性なしにDMだけ急に送っても、それほど大した成果が上がるわけではありません。

ここも勘違いしないようにしておきましょう。

関係を深めるために普段からどうする?

では、DMの反応率を高めるため(お客様との関係性を高めるため)、普段から何をしなくてはいけないでしょう?

来店された時にしっかりとお客様の話を聞き、心配りを続けることは大前提です。

そういった現場のアクション以外にも

  • 手紙を送っている
  • 定期的にニュースレターを発行してる
  • インスタグラムやFacebookなどのSNSを適度に更新、フォローしてる
  • LINE@(公式ラインアカウント)のタイムラインを適度に更新してる

など。現場以外でのつながりを感じさせることが非常に重要だったりします。

余談ですが、

今回の新型コロナに伴う離脱に関しても。自粛中に自宅でできるスキンケアや運動などの動画を撮影したりして、定期的に配信していたサロン様は、やっぱりDMを送った際の呼び起こしペースが良いみたいです。

コツコツと普段から「接触」を積み重ねるという努力の上に、成功があります。地道な努力を続けていきましょう。

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