洋服の摩擦が脂肪のセルライト化の一因に

セルライトは脂肪細胞がガチガチに硬くなってしまった状態を指します。

セルライトは血流を阻害してしまうので、体質悪化の原因になります。

じつはこのセルライト化、洋服などによる摩擦が一因になっていることはご存知でしょうか?

摩擦とセルライト

過度な摩擦や日常的な摩擦を表皮が受けることで、肌を摩擦から守ろうという防御反応が働き「細胞を硬化する物質」が表皮で生成され始めてしまいます。

これにより表皮を硬くなり、洋服からの摩擦を防いでくれるのですが、その副次結果として少し下の「皮下脂肪」までも硬くなってしまいます。

これは、角質細胞とその近くの脂肪細胞の間で起こる「細胞間伝達」がその一因になります。

要するに、

摩擦を受ける
→角質が防衛のために硬く
→近隣の細胞も備えて硬くしておこう

という伝達が起こります。

こうして 皮下の脂肪細胞が硬化し「セルライト」に変化してしまうわけです。

乾布摩擦は大丈夫?

「乾布摩擦」と言う、乾いた布で肌を摩擦し、血行を促進するダイエット手法もあります。

この布には、シルクの布やシルク素材の手袋を使っています。(シルクは肌へ傷がつかない滑らかな素材です。)

なので乾布摩擦は、セルライト化には影響がない手法になっています。

シルクインナーで対策を

上述のように、シルクなどの滑らかな生地は表皮に傷をつけることがないので、インナーとして身につけておくことで予防ができます。

特に 動くことで擦れやすい脚は、日頃から保湿やスキンケアを心がけてください。

運動するときも、できれば専用のトレーニングウェアで行いましょう。トレーニングウェアは内側が摩擦の少ない素材で作られています。

乾燥による痒みにも注意

同じメカニズムで「痒み」も、皮下脂肪を硬化させる原因になります。

乾燥などにより肌が痒くなると爪で引っ掻いてしまうので、硬化物質が生成されセルライト化が進んでしまいます。

衣類の摩擦によるダメージで乾燥が進む
→痒みによってさらに摩擦(引っ掻き傷)

という連鎖も生み出してしまいます。

特に寝ている時に、無意識にかいてしまうことがあるので、肌の乾燥対策はそのままセルライト予防にも繋がります。

 

ハイパーノンFクリームでセルライト予防

株式会社ワムのハイパーノンFクリーム

痩身用の『ハイパーノンFクリーム』には、低分子ヒアルロン酸・低分子コラーゲンなどの保湿成分も含まれています。

太ももなどに塗布すれば、乾燥も防いでくれるので、摩擦の軽減=セルライト予防にもなります。

もちろんセルライトケアにも効果があるので、一石二鳥です。

 

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