メディポレーションPro

【美容成分がお肌に届く仕組みを説明】ポレーションとイオン導入の違いとは?

皆さん、こんにちはワムの美白インストラクターのちはるです。

最近、お家にいる時はマスク外す機会が増えてきてお顔まわりが気になるなーって感じてます。

そのせいかフェイシャルのことがちょっと気になっちゃってます。

[voice icon="https://wamu-gr.co.jp/blog/wp-content/uploads/2022/05/450-20150427160739139279.jpg" name="ちはる" type="r"]日々、つけている化粧水とかどんな感じでお肌の奥まで行くのかなーって[/voice]

フェイシャルにも、肌の成分の浸透方法があると思いますが、

今回は、違いが分かりにくい

  • エレクトロポレーション
  • イオン導入

のこの2つについて ご紹介しますね。

この記事を読めば、よりフェイシャルの技術について知識を深めることがあると思いますので、最後までぜひ読んでいただきたいです。

エレクトロポレーションの仕組み

エレクトロポレーションとは、
「電気の力を利用して、微細な穴を開けて美容成分を肌の奥に浸透させる施術」です。

表紙組織の角質層と顆粒層の間には、このバリアゾーンを抜けて美容成分を届けることができます。

そのため、エレクトロポレーションのメリットは
[box class="yellow_box" title=""]
①ヒアルロン酸やコラーゲンといった成分も浸透できる
 →粒子が大きい成分もいれることが可能です

②くちびるといった部位へ行うことができる
 →刺激が少ないので肌へ負担がかからない
[/box]
といった点が挙げられます。

イオン導入の仕組み

イオン導入とは
「電気を用いて、イオンを発生させて肌の性質に変化を与え、美容成分を浸透させる施術」です。

これをさらに、バリア部分を拡大すると▼

各層には以下のような特徴があります。

[box class="yellow_box" title=""]
角質層の性質
→酸性でプラスイオンが多い

顆粒層の性質
→アルカリ性でマイナスイオンが多い
[/box]

通常は電気の膜に阻まれて、美容成分は角質層よりも奥に浸透することができません。

そのため、

イオン導入で肌に電流を流す

角質層と顆粒層が中性に傾く

浸透の邪魔をしていた膜の働きが弱まる

成分が肌の奥まで届く

という流れで成分を浸透させることができます。

それぞれの施術で解決できる症例とは

イオン導入

まず、イオン導入の場合、、、
導入できる成分は、水に溶けやすくて分子が小さい成分です。

具体的には【ビタミンC誘導体、アミノ酸、プラセンタ】など。

次のことが気になる方におすすめです。

  • エイジングケア
  • 毛穴の洗浄
  • 毛穴引き締め
  • 老廃物の除去
  • 美肌
  • ニキビやニキビ跡対策

ポレーション

次にポレーションの場合、、、
導入できる成分はイオン化しない 油分が多く高分子の成です。

具体的には【コラーゲン、ヒアルロン酸、ビタミンA】など。

次のことが気になる方におすすめです。

  • 顔肌の乾燥が気になる方
  • 肌色のトーンアップさせたい方
  • 刺激の少ない治療を希望したい方
  • ピーリング後の肌の乾燥予防をしたい方
  • 乾燥による小じわやカサつきが気になる方
  • 特別な保湿ケアをしたい方

まとめ

ということで、今回は「エレクトロポレーション」と「イオン導入」の違いについて説明しました。

今後、マスクを外す機会が多くなると思うので、それに向けてフェイシャルとかされる方も多いと思います。

その際は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

▼この記事を読んだ人におすすめ▼

株式会社ワムの【メディポレーション】は、エレクトロポレーションとイオン導入を同時に施術できる高機能美顔器です。

電気穿孔法で空けた肌の隙間に、イオン導入で美容成分を押し入れていく手法です。

これにより、美容成分の浸透効率がさらに倍増します。

ぜひお試しください。

>>【メディポレーション無料貸出】株式会社ワムのホームエステセット

 

Sponsorlink

-メディポレーションPro