トータルビューティーサロンは集客できるのか?

集客力を上げるためには、提供できるサービスの幅を増やし、ターゲット層を増やしていくことが必要です。

例えば、痩身メニューしか提供していないサロンでは、「しわ・シミ・ニキビ・小顔・」などの顔に悩みを抱えているお客様をターゲットにできません。フェイシャルメニューを打ち出すことで、集客できる数は(単純計算)2倍に増やせます。

トータルビューティーサロン

最近では、一つのサロンで、従来のボディ・フェイシャルメニューに加え、ネイル・マツエク・さらには骨盤矯正やヘアカットまで、様々な美容サービスを提供しているサロンも目立ってきました。

「トータルビューティーサロン」のように、訴求できるサービスの数が増えれば、お客様の数は増えていきます。

しかし、思ったより集客できないトータルビューティーサロンもあります。

専門店の強み

  • ファミリーレストラン
  • イタリアンレストラン
  • パスタ専門店

上記の3店舗が並んでいた時、「おいしいパスタが食べたい」お客様の多くは「パスタ専門店」へ流れていきます。

専門店は、ターゲット層は減るものの専門店の魅力はとても強いのです。

特に、エステサロンは決して安い買い物ではありません。条件次第では、フェイシャル専門・痩身専門などの専門店がもつ集客力は、トータルビューティーサロンよりも強いのです。

認知度のあるサロン

認知度が高いサロンや、広告費を多くかけられるのであれば「トータルビューティーサロン」という宣伝で、さらに客層を広げることができます。

ターゲット層が広いので、専門店のような制限がなく、多くの客層を集められます。

また「今度はフェイシャル(ボディ)メニューも受けてみよう!」とリピート集客にもつながっていくので、ある程度の集客力がついてきて、さらに大きな売り上げを目指すなら、トータルビューティーがおすすめです。

ハイパーシリーズ

痩身メニューを強みに差別化を図るならハイパーシリーズのエステ機器がおすすめです。

(参考:高単価のサロンを目指すならハイパーシリーズ

 

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