【2021年】エステサロンはSNS集客がさらにしやすくなっています

SNS集客でうまくいっているサロンさんはかなり多くいましたが、最近ではさらに環境が良くなっています。

位置情報サービスの強化

例えば美容業界で最も普及している『Instagram』は、現在ではマップ検索機能を実装しています。

また、最も利用者数の多い『LINE』では、LINE PLACE(ラインプレイス)という、マップ検索アプリをリリースしています。このアプリ状からそのまま予約もできます。

ほとんどの人がアカウントを持っているSNSは、よりローカル(地域密着)な集客媒体となってきているわけです。

こまめな更新

引き続き大切になってくるのは、やはり「こまめな更新」です。

SNSはフロー型と言って、基本的には最新情報が1番上に出てくるようになります。反響がいいと”特別に』おすすめ枠に表示されたりします。

なので、全く更新しないアカウントはどんどん露出が埋れていって、集客力が下がってしまうのです。

店舗アカウントのフォロワーは、日々増えたり減ったりしていく中で、徐々にそのお店周辺のユーザーあるいは同じ興味を持った人だけに最適化されていきます。

徐々に育っていくものだと思って、コツコツ積み重ねていくのが成功の鍵になってくるのです。

位置情報を入れるとなお良い

ローカル集客をさらに加速させるためには「地域に関する情報」も混ぜていく方が効果的です。

例えば #ハッシュタグに駅名や地域名を混ぜる、近所にある(できればSNSアカウントもある)公園や飲食店の写真を投稿するなどして、アカウントの地域情報を強化していくことで、同じ地域にいるユーザーからの認知を増やすことができます。

当然ですが、プロフィールにも住所や最寄り駅などの情報は載せるようにしましょう。

最高なのはサロン名(アカウント名)にも地域情報があることです。「〇〇店」と付かなくても、『|』や『/』などの記号で区切って地域名を入れるだけでも、ローカル集客のパワーが上がります。

SNSとカクテルパーティー効果

「カクテルパーティー効果」という言葉を聞いたことはありますか?

周囲の環境のうち、自分に必要な事柄・関係のある内容だけを選択して聞き取ったり、見たりする脳の働きです。 カクテルパーティーの騒音の中で、会話をする相手の声だけを判別できるような選別能力から喩えています。

つまり、SNSのような膨大な情報の中にある「近所」の情報には目に止まりやすいという作用です。

「SNSは非効率!」どころか、本当に「お金をかけずに集客できる」媒体になってきています。

ぜひ活用していきましょう。

 

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