ケイ素とシリカの違い【厳密には違います】

ケイ素とシリカがそれぞれブランド化されてきているので、ここでは厳密な違いについて触れておきます。

「細かいこと知ってるね!」くらいにしか役立たないと思いますが、気になる方は参考にしてみてください。

ケイ素とシリカ

1.ケイ素は、Siという元素記号で表し、
2.シリカは、SiO2という元素記号で表し、二酸化ケイ素とも呼ばれています。

自然界にケイ素(単体)という状態はほとんど存在しません。天然に存在するものは、主に地殻や植物、海藻類に含まれるシリカ(二酸化ケイ素)です。

この二酸化ケイ素は、水に溶けにくい(体内に吸収しにく)性質があります。なのでサプリメントなどではこの天然に存在するシリカ(二酸化ケイ素)を 人体に吸収しやすいように、液体化しています。

よってケイ素に関連した商品もすべてシリカを原材料にしています。

ケイ素サプリメントも、より正確にはシリカを溶かしたものが入っています。

もちろん体内に吸収される過程で単体のケイ素として分解吸収されるよで、ケイ素を摂取できるサプリメントになります。

サプリメントの場合はよりカラダに吸収しやすいような加工(液体化)もしてあります。

DMK

ケイ素サプリメントであり、吸収されやすいようシリカを液体化したものです。

またDMKは、液化したシリカを高濃度に圧縮してあるので、水に2~3滴まぜるだけで1日に必要量の「ケイ素」を簡単に摂取できます。

ケイ素は人体に不足しがちな必須ミネラルであり、美容・健康に欠かせないものです。

この記事が役立ったという方はぜひ、DMKをお試しください!

▶︎株式会社ワムのDM(ケイ素サプリメント)

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