食事の回数を増やしたら痩せるって本当?

食事の回数を増やすことでダイエット効果を得られることがあります。

理由は以下

①体脂肪蓄積の抑制

空腹の状態で食事を一気にすると、体内の血糖値が急激に上昇します。

血糖値が急上昇するとインスリンの分泌が増えて、体内の脂肪がカラダにつきやすくなるのです。

この血糖値が急激にあがったり下がったりするのを緩やかにするために、食事を分割して食べることはダイエットに有効と考えられています。

②筋肉量の維持

ダイエット中の摂取カロリーを少なくすると、体脂肪が減っていきます。
しかし、同時に筋肉量も減っていくのです。

この筋肉は代謝(エネルギー消費)を行う細胞です。筋肉量が少なくなってしまうと、消費カロリーが減ってしまうので、結果として痩せない原因になってしまうのです。

ダイエットでもできるだけ食事量を落とさないことが大事になってきます。

食事を分割してとることは、筋肉量の維持にも効果を発揮するのです。

というふうに、なんだかメリットしかない気がしますが、注意点もあります。

単純に増やせば良いわけではない

単純に食事の回数を増やせば良いというわけではありません。

活動量の少ない成人の場合、1日に必要な摂取カロリーは

女性:1400~2000kcal
男性:2200±200kcal

程度が目安です。

普段は1日3食でこの量を補っていくのですが、これを1日5〜6食に分けて摂取していきます。

炭水化物だけを取らない

「朝食をパンだけ」→後からサラダ
「夕食をご飯だけ」→後からお肉

みたいに炭水化物だけがメインになる・あるいは空腹時に炭水化物を摂取する配分は避けましょう。

炭水化物は=糖質です。

血糖値の急上昇につながるので、できるだけ炭水化物だけになるような食事は避けるようにしましょう。

1日6食を目安に

6食にすると、食事を約3時間おきに摂取することになりますので初心者にはとっかかりやすいかなと思います。

①:朝食
②:10時
③:昼食
④:15時
⑤:夕食
⑥:就寝前

といった感じですね。

上記の注意点を守って、実践してみてください。

 

DMK(ケイ素サプリメント)

株式会社ワムのDMK(ケイ素サプリメント)

DMKはケイ素の”乳化作用”で脂肪をカラダにつきにくくし、ダイエットをサポートしてくれます。

「ちょっと食べ過ぎちゃったけどDMKを飲んだから大丈夫!」この気の持ちようがストレスを軽減し、痩せやすい体を作っていきます。

 

安心してサロン選びをして頂くために…