サロンに一度来てくれたお客様へDM(手紙)を送るタイミングと内容

エステサロンの繁盛に欠かせないのはDM(手紙)です。

ここではDMを送る効果的なタイミングと内容について述べていきます。もちろん、お店のスタンスや当日に築けた信頼関係の程度にもよるとこがあるので、あくまでも『参考に』ご活用ください。

当日

初めて来店されたお客様に「本日はありがとうございました」というサンキューレターを送ります。

当日に手渡しできたらベストです。着替えや・化粧直しの時間を利用して、手紙を書けるように工夫しましょう。

3日後

次に、3日後くらいにDMを送ります。例えば、来店時にフェイシャルを行ったのであれば「お肌の調子はいかがですか」などと、お客様を気遣った文面にします。

ここではまだ、キャンペーン情報・リピート特典といった再来店を促す内容は載せないようにしましょう。

1週間後

3日後のDMから、さらに1週間後くらいにしたら「肌のお手入れは1週間に1回が最適です」「定期的なケアが老化を防ぎます」といったメリットをあわせ、サロンへの再来店を促す内容を交えていきます。

1ヶ月

そのあとは、1ヶ月に1回くらいの頻度で情報提供できるような内容のDMを送ります。「洗顔の方法」「おすすめの食材」「ダイエット方法」など、お客様に役立つ情報だけを発信します。

3ヶ月

基本的には1ヶ月に1回ペースでDMを送りますが、3ヶ月に1回くらいはキャンペーンの情報を交えていきましょう。

こんなに送って大丈夫?

じつはDMって読まれずに捨てられてしまうことが多いので、そもそも目にすら止まらない可能性が高い媒体です。逆に言えばそこまで迷惑がられません。(あまりに多すぎてはクレームになりますが…)

お客様にとってDMは、そのときは必要ないと思っていても、半年後、1年後にたまたまドラブルを起こして気にしているとき、タイミングよくDMがくれば再来店のきっかけになります。

一度来店していただいたからのは、根気強くつなぎとめておきましょう。

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