肥満が気になる人は大豆製品で脂肪の分解を促進

daizu1

大豆は健康維持のためには必要不可欠な食品です。特に植物性のたんぱく質が不足しがちになる人は積極的に食べたいところです。

たんぱく質の含有量が高い

たんぱく質の含有量は非常に高めです。良質の植物性たんぱく質がたくさん摂れます。ですが大豆はそのまま煮て食べたりしても消化吸収が良くないので、豆腐やみそ、ゆば、納豆などの加工食品を食べるようにすると良いでしょう。

大豆はビタミンが豊富

ビタミンではB群とEが、ミネラルではカルシウムが多いです。さらに鉄分やナトリウム、カリウムも豊富に含まれています。また、植物性油の不飽和脂肪酸(リノール酸・リノレン酸)が多く、動物性脂肪の摂り過ぎで血管内に溜まっているコレストロールを排出する作用も期待できます。

サポニン

大豆の成分にはサポニンもあります。サポニンは脂肪細胞にたまってしまった脂肪の分解を促します。肥満の治療や、予防、肝障害の原因になる体内過酸化脂質ができるのを防ぐ働きも期待できます。

肝臓病も予防すると言われています。大豆は厄介な脂肪を分解する効果を期待できますから、肥満が気になる人にも健康維持のためにも食べたいところですね。肉食中心の人は大豆製品を積極的に食卓に並べましょう。

DMK(ケイ素サプリメント)

株式会社ワムのDMK(ケイ素サプリメント)

不足しがちなミネラルを補給しつつ、乳化作用により血管内に溜まっているコレストロールを排出することができます。ぜひ、DMKと大豆で健康維持をしていきましょう。

 

リンク