客数が減っても売上を上げていく3つの方法

コロナで新規客の数が減り、売上が伸び悩んでいるサロン様もあるかと思います。

中にはコロナに関係なくどんどん集客できている!なんてクライアント様もいらっしゃいますが、やはり伸びにくい状況は続いています。

しかし、サロンのトータルの売上(利益)は決して客数だけで決まるわけではありません。

売上は客数だけではない

サロンの売上は『客数×単価』で決まっていきます。

つまり、単価を上げていくことで売上を伸ばしていくことも可能なのです。

「単価を上げる」といえば値上げのイメージもありますが、値上げだけが単価UPではありません。

今回は値上げ上げていく方法を3つ紹介します。

①時短

たとえば1時間のメニューを45分で終わらせる。週1回のリピートを週2回に増やしてもらう。

このように時間を縮めていくことで実質的に単価を上げてもらう方法もあります。

長時間の滞在を嫌がりる人もいて、短時間メニューは人気が出ています。短時間でも同じ結果を出せるようになれば、値段を変えずに時間だけを短くすることも可能です。

こうなると大幅な単価UPになります。

②LTVを上げる

いま最も重視されている手法ですが、LTV(顧客生涯価値)を伸ばしていくことで、トータルの単価をUPさせていく戦略です。

簡単に言えば、1人のお客様により長く通ってもらう(リピート頻度のUP)と言うことです。

これまで以上に1人のお客様に寄り添っていくことが求められます。

LINE(公式ラインアカウント)などを使ったコミュニケーションや、オンライン講習などを用いて離れていてもお客様をケアできる仕組み作りをしていきましょう。

③物販

物販を強化されているサロン様が増えています。

通常のメニューに+α の売上を上乗せできるので、物によっては大幅な単価UPになります。

物販商品にも化粧品やマッサージクリーム、サプリメントなど様々な種類がありますが、その使い方を動画や資料などでレクチャーしていくことで、離れていても接点を持つことができます。

このような物販は、②のようなLTVアップにもつながるので、非常に効果的な仕組みです。

まとめ

本文中でも触れましたが、単価を上げていくことは、これまで以上に1人のお客様を大切にしていくことです。

新しい1人を獲得するためのリソースを、いま目の前の1人に捧げる。こういう転換が求められています。

ホスピタリティーや施術技術の向上が求められます。

もちろん、新しいお店を探しているお客様もいます。新規集客も手を抜かないように行動し続けましょう。

最近はYouTubeの集客力が上がっています。今のうちから動画編集も練習してみてください。

 

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