食べても太らない人の3つの行動習慣

皆さんの周りにも、「この人こんなに食べてるのに全然太らないよなー」という方がいるのではないでしょうか?

もちろん体質や遺伝的な問題もあるかと思いますが、
実はある研究から、食べているのに太らない人に共通する行動習慣が明らかになったのです。

①寝る2時間前までに夕食をとる

寝る2時間前までに夕食を終えている人は、そうでない人と比べて、10%肥満になりにくいということがわかりました。

これには様々な理由がありますが、大きな原因は「睡眠」です。
食事をしてすぐに寝る状態、つまり胃袋に消化されていない食べ物があると、消化に多くのエネルギーを費やしてしまうので、睡眠時に脳や身体を十分に休ませることが出来なくなります。

その結果として、睡眠の質が下がり、食欲が増す「グレリン」というホルモンが分泌されて、食べ過ぎてしまい、太ってしまうということです。

消化にかかる時間、つまり2時間くらいは寝るまでに時間を置きたいですね。

②夕食後に間食をしない

夕食の後に完食をしない人は、する人に比べて、15%ほど肥満になりにくいということがわかりました。

こちらはカロリー過多と、前述と同じく睡眠を妨げてしまったからだと思われます。

③早食いをしない

ゆっくり食べている人は、早食いの人と比べて、42%も肥満になりにくいことがわかりました。

また、普通に食べている人は、早食いの人と比べて、29%肥満になりにくいこともわかりました。

早食いをすると十分なカロリーを摂取しているにも関わらず、満腹感を得られないまま余計に食べ過ぎてしまうことが言えます。

食べるスピードをゆっくりにするだけで、肥満になりにくくなります。意識していきたいですね。

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