For Personal Training Gyms & Fitness Clubs

Hyper Waveハイパーウェーブ|パーソナルジム・フィットネスのEMSメニューに

追い込めない日も、
筋肉は動かせる。

ハイパーウェーブの本体と6点パッド
横になったまま
13プログラムのEMS

About

ハイパーウェーブは、株式会社ワムが開発・販売する独自のQI波(クワトロインパクト)でインナーマッスルとアウターマッスルに同時に働きかける業務用EMSマシンです。4つのモード・13のプログラムを搭載し、6点パッドとベルトで固定して、横になったまま受けられます。エステサロンだけでなく、パーソナルジム・フィットネスクラブでも使われています。研修を受けた施術者が扱う業務用の機器で、医療機器ではありません。

Issue & Answer

ジム経営の悩みに、
ハイパーウェーブが応える。

運動が続かない会員、トレーナーの空き時間、セッション単価の天井。横になったまま受けられるEMSは、トレーニングの隣に置ける「もう一つのメニュー」です。

ハイパーウェーブの本体と6点パッド
  1. 運動が続かない会員がやめていく

    動けない日も、通える理由を。横になったまま筋肉を動かすEMSなら、疲れている日や体調の日も来館の理由になります。

  2. セッション単価に天井がある

    セッション+EMSの組み合わせで単価を上げる。20〜30分のEMSをオプションに。トレーニングの料金を変えずに1回の売上を上げられます。

  3. トレーナーの手が空く時間がある

    パッドとベルトで、手が離せる施術に。固定したら、トレーナーは次の準備や別の会員の対応ができます。

  4. 部位を絞ったメニューがほしい

    ポイントトレーニングモード。おなか・太ももなど部位を絞ったプログラムで、会員の目的に合わせられます。

  5. 導入費用が不安

    月額制で、小さく始める。月々定額のサブスクリプションで導入できます。

パーソナルジム・フィットネスでの使い方

01

動かす

MoveQI波で同時に

インナーとアウターに同時に働きかける

独自のQI波(クワトロインパクト)で、体の表面に近いアウターマッスルと奥のインナーマッスルに同時に働きかけ、筋肉を収縮させます。

02

貼る

Fix6点パッド

準備が速く、手が離せる

6つの電極をまとめた6点パッドをベルトで固定。1点ずつ貼る機器より準備が速く、施術中はトレーナーの手が空きます。

03

選ぶ

Select4モード13プログラム

会員の目的に合わせる

トレーニング、ポイントトレーニング、ドレナージュ、トータルドレナージュの4モード。パネルにパッドの位置の図があり、誰でも扱えます。

Price Design

メニューの料金設計と、回収の考え方

メニュー内容料金の例
20分オプションセッション後のEMS¥2,000〜3,000
30分EMS単独メニュー¥4,000〜5,000
月額プランセッション月4回+EMS月4回セッション料金+¥8,000〜
回数券EMS 8回分都度料金の10〜15%引き

※公開されている同業態の価格と、ワムがご相談を受ける際の目安をもとにした一例です。料金は自由に設定できます。

回収に必要な月間施術回数の出し方

  • 月あたりの負担(購入なら本体価格÷60か月、月額制なら月額)を出す
  • 1回あたりの粗利(料金 − 消耗品)を出す
  • 負担 ÷ 粗利 = 回収に必要な月間回数

月 10回が目安(月額4万円・1回の粗利4,000円の場合)

会員60人のうち15%が月1回EMSを付ければ月9回。パッドの専用ジェルの原価も1回あたりに含めて計算します。

Operation Rule

始める前に決めておく、運営のルール

NG会員向けの表示で避けること

  • 「脂肪が溶ける」「痩せる」「確実に」などの効果の断定
  • 医療行為を連想させる表現(治療・改善・診断)
  • ビフォーアフター写真だけで効果を約束するような見せ方
  • トレーニングの効果と機器の効果を混同した説明

景品表示法・薬機法の考え方は 広告表現ガイド をご覧ください。

OKジムで運用しやすい形

  • セッション後のオプションとして、会員に口頭で案内する
  • 施術の流れ・時間・料金を会員規約と同じ場所に明記する
  • 担当できるトレーナーを決め、導入研修を受けてから提供する
  • 予約枠をセッションと分け、稼働を見える化する

施術スペースの確保と、着替え・タオルの運用も先に決めておくと始めやすくなります。

Flow

導入からメニュー開始までの流れ

01

会員の需要を数える

セッション後に「あれば受けたいか」を1か月聞きます。何割が付けそうかが見えます。

02

無料体験で、動線を確かめる

実機で体感と所要時間を確認し、セッション枠の前後に入るか、置き場があるかを見ます。

03

研修を受けて、オプションから始める

担当トレーナーが講習を受け、まずは短時間のオプションから。反応を見てコース化します。

Specification

ハイパーウェーブの仕様

ハイパーウェーブの本体
品名Hyper Wave(ハイパーウェーブ)
方式EMS(QI波・クワトロインパクト)
プログラム4モード・13プログラム
商品構成本体、アダプター、パッド、ベルト、専用ジェル、緊急停止スイッチ
寸法幅345×奥行315×高さ945mm
重量19.6kg
電源AC100V(50/60Hz)
消費電力130W
導入方法ご購入、月額制(サブスクリプション)

※仕様は改良のため変更になる場合があります。

Q & A

パーソナルジムの方から
よくいただくご質問

導入をご検討中の方からよくいただくご質問に、メーカーの株式会社ワムがお答えします。

EMSは誰でも受けられますか?

ペースメーカーなどの医用電気機器を体内に使っている方には使用できません。施術できない方・部位は、導入時に詳しくご説明します。

トレーニングの前と後、どちらで使うのが良いですか?

多くのジムはセッション後のオプションから始めています。ハイパーナイフで温めてからEMSで動かす、2台の組み合わせもあります。

ジムで扱うのに、資格は必要ですか?

医療機器ではなく業務用の機器で、扱うのに国家資格は必要ありません。ワムの講習を受けたトレーナー・スタッフが扱います。

施術にはどのくらいのスペースが必要ですか?

施術用のベッド1台と本体を置くスペースがあれば始められます。個室やパーテーションで区切った一角で運用しているジムが多いです。

価格はいくらですか?月額制はありますか?

本体価格は導入方法やご契約条件によって異なるため、個別にお見積りしています。ご購入のほか、月額制(サブスクリプション)でも導入いただけます。

導入前に体験できますか?

はい、無料で体験・デモを承っています。トレーナーご自身が受けて、体感と施術時間を確かめてからご判断いただけます。

CONTACT

まずは、実機の体感を。

資料請求・無料体験デモ・メニューの料金設計のご相談まで、メーカーが直接ご案内します。

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