温める
Warm遠赤・電位・温熱
3つのモードで温める
遠赤モード・電位モード・Wモード(電位+温熱)の3つ。コントローラーでモードと時間・温度をひと目で設定できます。
For Judo Therapy & Bodywork Clinics
待つ時間を、
温まる時間に。


About
ハイパーラディオンプレミアムは、株式会社ワムが開発・販売する遠赤外線・電位・温熱の3つのモードを持つマット型の業務用温熱機器です。ベッドに敷いたマットに横になるだけで受けられ、当社の岩盤浴マットの技術をもとに開発しました。エステサロンだけでなく、整骨院・接骨院・整体院・鍼灸院でも使われています。研修を受けた施術者が扱う業務用の機器で、医療機器ではありません。
Issue & Answer
手技の前の待ち時間、施術者の手が空かない時間帯、冷えの相談。マットに横になるだけの温熱メニューが、院の時間の使い方を変えます。

保険の範囲が狭く、売上が頭打ち
横になるだけの、自費の温熱メニューに。遠赤外線・電位・温熱の3モード。施術者の手を使わずに提供できる自費メニューです。
手技の前に体が冷えている
施術の前に、マットで温める。待合や施術前の時間にマットで温めてから手技に入れます。
施術者の手が足りない時間帯がある
スタッフが付かなくても回るメニュー。マットに横になっていただく間、施術者は別の患者さんを担当できます。
冷えや疲れの相談が多い
温まる時間そのものを、メニューに。岩盤浴マットの技術をもとにした温かさを、院のメニューとして提供できます。
導入費用が不安
月額制で、小さく始める。月々定額のサブスクリプションで導入できます。
Warm遠赤・電位・温熱
遠赤モード・電位モード・Wモード(電位+温熱)の3つ。コントローラーでモードと時間・温度をひと目で設定できます。
Layベッドに敷くだけ
幅600×長さ1600mmのマットを施術ベッドに敷くだけ。クッション性と体圧分散に配慮し、長く横になっても心地よい設計です。
Delegate手が離れる工程
マットに横になっていただく時間は、施術者の手が空きます。院長や施術者は、その時間を別の患者さんや説明に使えます。
| メニュー | 内容 | 料金の例 |
|---|---|---|
| 15分 | 手技の前の温め(自費) | ¥1,000〜1,500 |
| 30分 | 温熱リラクゼーション | ¥2,500〜3,500 |
| 45分 | Wモード+手技15分 | ¥5,000〜 |
| 回数券 | 5回分 | 都度料金の10%引き |
※公開されている同業態の価格と、ワムがご相談を受ける際の目安をもとにした一例です。料金は自由に設定できます。
月 20回が目安(月額2万円・1回の粗利1,000円の場合)
1日1人が温め15分を付ければ月25回。施術者の手を使わないので、回数が増えても負担が増えないのが特長です。
柔道整復師法で広告できる事項は限定列挙されています(違反は30万円以下の罰金)。
詳しくは 整骨院の集客(広告規制の範囲でできること)、整骨院の経営と自費メニュー をご覧ください。
01
問診や会話の中で、保険の対象外の相談がどれくらいあるかを1か月数えます。
02
実機で体感と所要時間を確認し、ベッドとスタッフの空き時間に入るかを見ます。
03
導入時の講習を受け、まずは既存の患者さんに院内で案内。月に数人の利用から育てます。
本体をご購入いただく方法です。お見積りはお問い合わせください。
お見積り・ご相談 Subscription月々定額のサブスクリプションでも導入いただけます。まとまった初期費用を抑え、反応を見ながら始められます。
月額制の相談 Lease / Loan経費として平準化したい場合はリース、購入したいが初期費用を分散したい場合はローンという選択もあります。
導入方法の比較を読む※中小企業省力化投資補助金は、整骨院・接骨院は対象業種に含まれていません。補助金を前提にしない資金計画をおすすめします。
| 品名 | Hyper Radion PREMIUM(ハイパーラディオンプレミアム) |
|---|---|
| 種類 | マット型の温熱機器(遠赤外線・電位・温熱) |
| モード | 遠赤モード/電位モード/Wモード |
| マット寸法 | 幅600×長さ1600mm |
| カバー寸法 | 幅900×長さ1860mm |
| 消費電力 | 192W |
| 導入方法 | ご購入、月額制(サブスクリプション) |
※仕様は改良のため変更になる場合があります。
導入をご検討中の方からよくいただくご質問に、メーカーの株式会社ワムがお答えします。
マットに横になっていただくメニューなので、施術者が常に付く必要はありません。開始時の設定と、体調の確認・声かけは行ってください。
保険(療養費)の施術と自費メニューは、会計と記録を分けて運用する必要があります。扱いは保険者や所管の窓口にご確認ください。
医療機器ではなく業務用の機器で、扱うのに国家資格は必要ありません。ワムの講習を受けた施術者が扱います。自費メニューとして提供する場合、保険の施術とは分けて運用してください。
書けません。柔道整復師法で広告できる事項は限定されており、機械名・料金・施術の目的は看板・チラシに表示できません。ウェブサイトでの正確な説明と、院内でのご案内が基本になります。
本体価格は導入方法やご契約条件によって異なるため、個別にお見積りしています。ご購入のほか、月額制でも導入いただけます。中小企業省力化投資補助金は整骨院・接骨院は対象業種に含まれていません。
はい、無料で体験・デモを承っています。体感と施術時間を確かめ、院の運用に入るかを見てからご判断いただけます。