ダイエット

【全粒粉とライ麦パン】ダイエットするならどっちがいい?

ダイエットにおいてパンは避けるべき食品とされることがありますが、全粒粉やライ麦粉を使用したパンは栄養価が高く、ダイエットに適した選択肢となります。

しかし、全粒粉パンとライ麦パンのどちらがより効果的なのでしょうか?

本記事では、全粒粉とライ麦パンの特徴や効果、選び方について詳しく解説します。

 

全粒粉の特徴と効果

全粒粉は小麦まるごとを粉状にしたものであり、胚乳部分や表皮も含んでいます。そのため、豊富な食物繊維やビタミン、ミネラルが含まれています。また、全粒粉は高タンパク質で低炭水化物の特徴もあります。

これにより、血糖値の急上昇を抑えながら腹持ちが良く、太りにくいとされています。さらに、運動や筋トレとの相性も良いため、スポーツパフォーマンスの向上にも貢献します。

 

ライ麦パンの特徴と効果

ライ麦パンはライ麦を粉にしたものであり、小麦粉に比べてグルテンの含有量が低いため、消化がしやすくなっています。また、ライ麦は食物繊維やタンパク質が豊富に含まれており、特に食物繊維は便通の改善に効果的です。

そのため、便秘が原因で太っている人や糖質制限ダイエットによって便秘になってしまった人にはオススメです。

 

どっちがいい?

食品 GI値
全粒粉パン 約50-70
ライ麦パン 約45-55
白米 約70-85
パスタ 約40-60
じゃがいも 約70-110
トウモロコシ 約50-70
とうもろこしのフレーク 約70-85
りんご 約30-40
オレンジ 約40-50
バナナ 約45-60

全粒粉パンとライ麦パンはどちらも他の食品と比べて低いGI値を示しています。

特にライ麦パンはGI値がさらに低い傾向があります。このことから、血糖値の急上昇を抑えながらエネルギーを安定して摂取することができるため、ダイエットや血糖管理に適していると言えます。

 

選び方と注意点

どちらのパンを選ぶかは個人の好みや目標によって異なりますが、以下のポイントを考慮すると良いでしょう。

 

原料の確認

パンを選ぶ際には、原料が全粒粉やライ麦粉であることを確認しましょう。パッケージの表示や店舗の説明を参考にし、適切なパンを選びましょう。

 

栄養バランスの考慮

全粒粉パンは高タンパク質であり、ライ麦パンは食物繊維が豊富です。自身の栄養摂取のバランスや目標に応じて、どちらの栄養素を重視するかを考えましょう。

 

食べやすさのチェック

全粒粉パンは香ばしい風味や歯ごたえがありますが、一部の人にとっては食べにくいと感じることもあります。自身の好みや食感に合わせて選びましょう。

 

その他の成分

パンには添加物や砂糖、油脂などが使用されている場合があります。できるだけ自然な成分が使用されているパンを選ぶようにしましょう。

 

まとめ

全粒粉パンとライ麦パンはどちらもダイエットに適した選択肢です。全粒粉パンは高タンパク質で低炭水化物の特徴があり、ライ麦パンは食物繊維が豊富です。選ぶ際には原料の確認や栄養バランス、食べやすさなどを考慮しましょう。

また、パンだけでなく、食事全体のバランスや適度な運動も合わせて取り入れることが大切です。自身の目標や体調に合わせて最適な選択をし、健康的なダイエットを実現しましょう。

 

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