大豆製品には”大豆イソフラボン”が豊富に含まれているで、女性におすすめの食材と言われています。
その中でも、手軽に摂取できるのが『豆乳』ですが、牛乳より飲みづらいと感じる人もいるのではないでしょうか。
独特の香りや風味が気になりますね。
美味しく味付けされた調整豆乳は飲みやすくしている分、豆乳としての栄養価は落ちてしまっているようです。
そこで今回は、豆乳が苦手な人でも美味しく栄養を摂取する方法をご紹介します。
豆乳の種類と美味しく摂取する方法
例えばスーパーに行くと「無調整豆乳」と「調整豆乳」が並んでいると思います。
飲みやすくしてあるのは調整豆乳です。
大豆の栄養を丸ごと摂取したいなら無調整豆乳がよいでしょう。
以下では無調整豆乳を飲みやすくする調理方法をご紹介します。
調理① 豆乳バナナスムージー
ミキサーで材料を混ぜるだけなので簡単です。
バナナの甘さとまろやかさで、豆乳の臭みも気にならず、飲みやすくなります。作ってすぐに飲まないと、色が
黒くなってきますので、できたてを飲んでくださいね。
調理② 豆乳鍋
鍋にしてしまうと、豆乳臭さが気になりません。
豚肉や白菜との相性がよいですよ。
市販されている鍋用スープの素に豆乳を加えることで、より美味しく仕上がります。
調理③ 豆乳もち
豆乳に片栗粉と砂糖を混ぜて火にかけることで、とろとろのお餅が完成します。黒みつやきな粉をトッピングして、とってもヘルシーなおやつができますよ。
鍋に豆乳、片栗粉、砂糖を入れて火にかけます。
絶えずかき混ぜながら、とろっとしてきたら火を止めてお皿に入れ、きな粉と黒みつをかけて完成です。
豆乳の嬉しい美容効果って?
豆乳はどうして女性におすすめといわれているのでしょうか。
それは、豆乳に含まれている大豆イソフラボンが、女性ホルモンのエストロゲンに似た作用を持つからです。
エストロゲンは、女性らしさを高めてくれるホルモンです。
美しい髪や肌を維持するために欠かせません。
また、生理痛が緩和されたり、便通がよくなると言った嬉しい効果も期待できます。
食物繊維や鉄分も豊富なので、貧血対策にもなるでしょう。
このように、豆乳を摂取することで、美容に嬉しい栄養素をたっぷり取り入れることができるのです。
まとめ
豆乳が女性に嬉しい飲み物だと分かったあなたは、豆乳をお料理に取り入れたり、
おやつ代わりに飲んでみようかな・・・と思ったのではないでしょうか。
豆乳は1日200mlくらいを目安に摂取するのが最適といわれています。
ぜひ、実践してみてくださいね。