エステサロンの「喜びの声」はどんなことを書いてもらえば良い?

①来店する前はどんなことを悩んでいたのか?

これ、意外と書いてもらっていないようです。喜びの声をもらう際には「もともと何に悩んでいたのか?」を書いてもらうだけで、効果が倍増するのです。

「お腹まわりに悩んでいたのですが・・・」という一文があるだけで、それを見た人は「あっ!この人も私と同じ悩みでここに来たんだ!」と、共感を与えることができます。

エステサロンを調べている人は、何かしら美容・健康の悩みを抱えている人です。

その悩みに共感できるよう、喜びの声にはちゃんと「何で悩んでいたのか?」を書いてもらいましょう。

②施術によって生活がどうなったのか?

お客様は、痩せたい・癒されたい・肌をキレイにしたい・・・わけではありません。

もちろん、悩みを解決することは大切ですが、その結果として「どのように生活が改善したのか?」が非常に重要なのです。

なので、「痩せた」「肌がキレイになった」「癒された」だけではなく、「みんなに○○と言われるようになった」「仕事の成績が上がった」「憧れの服が着れた」「恋人ができた」と、具体的な生活でのメリットを書いてもらうようにしましょう。

これを見た人は「そうそう!自分もこんな姿を手に入れたいんだよ!」と前向きな気持ちになります。

 

この2点を踏まえるだけで、心に響く「喜びの声」ができあがります。必ず書いてもらえるように工夫しましょう。

③担当エステティシャンについて

スタッフを雇っているサロン様では、担当エステティシャンに対する感想も書いてもらえると、なお良いでしょう。

エステのホームページで最も見られるのはスタッフページです。ホットペッバービューティーでも、スタッフ紹介のページは圧倒的に滞在時間が長いようです。

お客様はどんな人が施術してくれるのかをとても気にします。「親身になって相談に乗ってくれました」「とても明るい人で元気をもらえます」という声は、良い惹きつけになります。

リンク