DMKに含まれているケイ素について

DMK

DMKに含まれているケイ素、またの名をシリカ、シリコンとも言います。

このケイ素は人の髪や血管等にも含まれていて、このケイ素が含まれているミネラルウォーターも健康や美容に良いと言われています。

では一体なぜ、ケイ素は健康や美容に良いのか気になりますよね。

 

ケイ素の作用

このケイ素というものは肌の保湿やコラーゲンの再生等を手助けしてくれています。

ケイ素を多く摂取した人は骨密度が高いという結果も出ています。
また、美容面では肌の弾力と潤いを保ったり、髪を美しくする効果もあり、デトックスや新陳代謝を上げたり、コラーゲンを作成したりしています。

また、ダイエットにもうれしい効果があり、ダイエットそのものについては全く効果がありませんが、ダイエットを行ったことによる肌荒れや髪のダメージを修復してくれます。

せっかく痩せたのに肌荒れが・・・というような結果にならないのです。

 

身近なところにあるケイ素

このケイ素、人の体にも含まれているといいましたが、実は食品にも含まれています。

昆布やアサリの海産物、ゴボウや大豆のような植物にも含まれていて、食物繊維にも豊富に含まれています。特にわかめの茎に多く含まれていると言われています。

では、このケイ素が不足するとどうなるかといいますと、このケイ素は身体の至る所で使われていて、成長や再生を助ける力があります。特に骨には気を付けましょう。

ケイ素が不足すると骨密度が減り、骨粗しょう症になりやすくなってしまいます。また、髪が抜けやすくなったり肌がたるんだり、動脈硬化のリスクも高まるなど、ケイ素が不足して良いことなんて一つもありません。

また、ケイ素は、パソコンのCPUにも使われているなど、私たち人間にはケイ素が肉体的にも技術的にも必要不可欠なのです。

 

ケイ素の副作用

しかし、何事にも裏があります。もちろん、このケイ素にもデメリットがあります。

まず、デトックス効果があるといいましたが、それが原因でお腹が弱い人は下してしまう可能性があります。また発熱なども起きる可能性があります。よくお腹を下す人は注意しましょう。
ケイ素の歴史

健康に良くて人によってはお腹を下すケイ素。一体どうやって発見されたのか。

気になる人なんてほとんどいないと思いますが、一応説明していきます。

まず、1787年にアントワーヌ・ラヴォワジエという方が元素として記載したと言われていて、ラテン語で火打石という意味の””シリコン””と名前を付けました。

そして今に至ります。

本当にこのアントワーヌという人はすごい大発見をしていますね。健康にもいいし美容にもいい。

そして半導体にもなりパソコンのCPUにも使われていると。

ケイ素はお腹を下しやすくなるというデメリットもありますが、摂取して損はありません。

 

 

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