女性患者さんの相談に、
自費のフェイシャルで応える。Hyper Poration Proハイパーポレーションプロ|整骨院・整体院・鍼灸院の自費メニューに
保険の外にある「肌の相談」に。卓上型で、今のベッドで始められます。


About
ハイパーポレーションプロは、株式会社ワムが開発・販売するキャビテーション、超音波・エレクトロクレンジング、エレクトロポレーション、イオン導入、マイクロカレントの5つの機能を1台に搭載した業務用フェイシャル機器です。注射針を使わずに美容成分を角質層まで届けるエレクトロポレーションに対応し、幅325×奥行350×高さ270mm・5.0kgの卓上型です。エステサロンだけでなく、整骨院・接骨院・整体院・鍼灸院でも使われています。研修を受けた施術者が扱う業務用の機器で、医療機器ではありません。美容成分が届くのは角質層までです。
保険の外にある相談に、
応えられるメニューを。
保険の範囲が狭く、売上が頭打ち
自費のフェイシャルメニューに。
女性の患者さんが多い院で、肌の相談は少なくありません。保険の施術とは別の自費メニューとして提供できます。
ケガが治ると、来院が終わる
通い続ける理由をつくる。
施術後も、肌のケアで関係が続きます。次回予約のきっかけになります。
院長の手技に、すべてが依存している
スタッフに任せられるメニューを増やす。
5つの機能が1台にまとまり、流れを覚えやすい設計。院長は検査・説明・経営に時間を使えます。
広告規制があって宣伝しづらい
院内案内から育てる。
看板・チラシでは機械名や料金を出せません。既存の患者さんへの院内案内から始める設計を、メーカーがお伝えします。
導入費用が不安
月額制で、小さく始める。
整骨院は省力化投資補助金の対象外のため、月額制をおすすめしています。
メニューの料金設計と、回収の考え方
| メニュー | 内容 | 料金の例 |
|---|---|---|
| 15分 | 洗浄+導入(自費) | ¥2,500〜3,500 |
| 30分 | フェイシャル | ¥5,000〜6,000 |
| 45分 | 手技15分+フェイシャル30分 | ¥7,000〜8,000 |
| 美容液 | 導入専用(1回使い切り) | 施術料金に含む/店販 |
※公開されている同業態の価格と、ワムがご相談を受ける際の目安をもとにした一例です。料金は自由に設定できます。
回収に必要な月間施術回数の出し方
- 月あたりの負担(購入なら本体価格÷60か月、月額制なら月額)を出す
- 1回あたりの粗利(料金 − 美容液などの消耗品)を出す
- 負担 ÷ 粗利 = 回収に必要な月間回数
月 10回が目安(月額4万円・1回の粗利4,000円の場合)
既存の患者さん80人のうち1割強が月1回利用すれば月10回。院内の相談の数を先に数えるのが、失敗しない順番です。
始める前に知っておく、広告と表示のルール
NG看板・チラシ・ポスティングで出せないもの
- 「美肌」「小顔」などの目的、効果の断定
- 料金、「無料体験」などの割引表示
- 機械名(製品名も出せません)
- 「浸透」など角質層を超える表現、医療行為を連想させる表現
柔道整復師法で広告できる事項は限定列挙されています(違反は30万円以下の罰金)。美容成分が届くのは角質層までです。
OK広告規制の外側でできること
- 既存の患者さんへの院内掲示・施術中の会話・終了時の案内
- ウェブサイトで施術の流れ・料金・所要時間を正確に説明する(虚偽・誇大は不可)
- 次回予約、紹介、ホームケア用品の店販
- SNS・バナー広告は規制対象になり得るので、所管の保健所に確認
詳しくは 整骨院の集客(広告規制の範囲でできること)、整骨院の経営と自費メニュー をご覧ください。
導入からメニュー開始までの流れ
01 院内のニーズを数える
問診や会話の中で、肌や美容の相談がどれくらいあるかを1か月数えます。
02 無料体験で、施術時間を確かめる
実機で体感と所要時間を確認し、ベッドとスタッフの空き時間に入るかを見ます。
03 研修を受けて、院内案内から始める
導入時の講習を受け、まずは既存の患者さんに院内で案内。月に数人の利用から育てます。
メーカーによる導入後のサポート
導入時の講習
機器の使い方と施術の流れをお伝えします。
定期的な研修
導入後も、施術の質を保てます。
メニュー・価格の相談
メニューの組み方や価格設定もご相談ください。
ハイパーポレーションプロの導入方法
月額制
月々定額のサブスクリプションで、まとまった初期費用を抑えて始められます。お客様の反応を見ながらメニューを育てられます。
※料金・ご契約条件など、詳細はお問い合わせください。
ハイパーポレーションプロの仕様
整骨院の方から よくいただくご質問
導入をご検討中の方からよくいただくご質問に、メーカーの株式会社ワムがお答えします。



