手技(ハンドマッサージ)と痩身機器

手技と痩身機器 どちらが効果が高いか?

痩身エステは手で行う手技(ハンドマッサージ)を主体とするサロンと、痩身機器による施術を主体とするサロンに分類されますね。どちらが痩身効果が高いのか、どちらが優れた手法なのか確かに気になります。

一長一短があるため、どちらかが特別に優れているとは言い切れないと思います。

痩身機器の良さ

機器を使うエステの効果はもちろんあります。特徴としては、ハンドマッサージではいき届かない深い部分への効果が期待できることです。
脂肪や肌の奥深くへ作用させるには、ハンドマッサージよりも痩身機器を使った施術の方が効果が高いと思います。

機器を当てて脂肪を直接温めたり、脂肪を潰すことができるので、気になる部分を集中的にケアできます。また、即効性があり、部分痩せには特に効果が高いです。

吸引・ローラーなどのセルライトケアをする痩身機器ではお尻など「たるみ」の気になる部位がグイっと上がる効果があります。
これらの機器は痛みを感じる場合もあります。老廃物のつまり肥大化した脂肪がある証拠でもあります。

ヒートマットやEMSのように体を温めたり、筋肉運動をさせるものは機械のほうが圧倒的に効果を実感できます。ものすごく汗もかきますし、筋肉運動でもインナーマッスルまで鍛えることができるので、「汗かいた!」「運動した!」という体感も大きいです。

手技(オールハンド)の良さ

オールハンドの良さもあります。接触が人の温かさなので、何よりも気持が良いです。
もちろん痛みを感じる部位もありますが、機器のような固い痛みとは違います。

また、手で触りながらマッサージをするわけですから、受けている人の反応を確かめながら施術を行うので、微妙な加減ができたり、細かなところに施術が届くという特徴がありますね。

肌を直接触っているので、こちらのカラダの状態を分かってくれるという点もありますね。マッサージをされることで詰まっていたものが流れる感覚はあり、冷えていたカラダは汗は出なくてもポカポカした感じになります。

安心感もあり、癒し・リラクゼーション効果は非常に高いです。もちろん、セルライトケアをすることもできるので、セルライトをつぶしたり、老廃物の排出などの効果もあります。ボディラインを整えるのは効果的ですね。

エステティシャンともコミュニケーションもとれて、信用度は増すかもしれませんね。オールハンドは精神的には安定しますので、リラクゼーションには欠かせないものではないでしょうか。両方組み込まれたコースがあれば一番の効果があると思います。

まとめ

手技は高い技術力が求められますし、継続的に通う必要があるので技術やフォロー体制が必要になります。

最新の機器を購入するのには費用がかかりますが、技術力の差が少ないので人件費的には安くなったりします。時間・料金的に考えても、それぞれ一長一短あります。

 

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