皆さんこんにちは、ワムの美容インストラクターのちはるです(#^^#)
今回も脱毛に関する記事を執筆させていただきます。
脱毛にも色々と種類がありますよね!
「【脱毛やムダ毛処理している方必見】毛の処理後の白つや肌スキンケア-Part1-」で取り上げた”光脱毛”に関しても色んな方法があって、それぞれの特徴があるんだな~って思いました。
今回は、脱毛シリーズの第3弾ということで、
一番メジャーな『シェービング』での脱毛について、説明していこうと思います。
この記事を読めば、シェービングの際に肌を守るケアを実践できると思います。
ぜひ最後まで、読んでみてくださいね。
シェービング道具の選び方
一般的には、
- T字カミソリ
- 電気シェイバー
のこの2つを用いている方が多いと思います。
それぞれのメリットと目的に合わせた使い方をご紹介したいと思います。
T字カミソリ
T字カミソリの良さは
・深剃りできる
・剃っている感じを実感できる
という2点です。
お肌をつるつるにしたい日や剃っていることを実感したい方にはおススメです。
また、
といったメリットもあります。
「刃の数」や「ヘッドが動く」いったことも選ぶ際の参考にしてみてください。
電気シェイバー
電気シェイバーのの良さは
- 肌への負担が少ない
- クリームを塗るといった手間がない
といったことがあります。
とりあえず、毛を目立たせたくない方にはおススメです。
剃り方の手順とポイント
ということで。ここまでは シェイバーの種類について説明してきました。
続いてはできるだけ『肌に負担をかけないための』剃り方の手順とポイントについてご紹介していきますね。
ここでは、カミソリを用いたシェーピングに焦点を当てて説明していきますね。(※電気シェーバーは肌に負担がかかりにくいので割愛します。)
1. 肌を温める
蒸しタオルを肌に当てて、毛穴を開かせて剃りやすい状態にします
こうすることで毛を剃りやすくします
水で濡らしたタオルをレンジで温めて、蒸しタオルとして準備できます
2. 毛の生えている方向に沿ってそる
ポイントは毛の方向に合わせて剃ること。
ふくらはぎの場合、下から上に向かってそると肌に負担をかけにくいです。
また、一度で剃り切れなかった時は毛の反対方向から剃ることは絶対に避けてください。
3.保湿&お肌を冷やす
そった後はお肌の表面の角質にもダメージを受けているので、赤みが気になる時は濡れたタオルでお肌を冷やしてみてください。
また、乾燥しやすいので、普段よりも保湿力の高いクリームなどで保湿を心掛けてください。
まとめ
ということで、今回はシェービングについてお話ししました。
お肌を見せる機会が多くなって、処理の回数が多くホットな情報かと思います。
ぜひ、日々のケアに活用してみてくださいね。