オートファジーダイエットのデメリット「危険性はある?」

オートファジーダイエットのデメリット「危険性はある?」

オートファジーとは、ギリシャ語の「Auto」(自己)と「Phagy」(食べる)を合わせた言葉で、細胞の自食作用のことを指します。

細胞は損傷したり、不要になったりした部分を自ら食べて取り除き、新しい細胞へと生まれ変わらせる仕組みを持っています。

オートファジーは、私たちの体がエネルギー不足に陥ったとき、自分の細胞を食べることでエネルギーを補い、新しい細胞を再生・生成する本能です。

これをダイエットに応用するのがオートファジーダイエットです。

オートファジーダイエットの効果

オートファジーを行うことで、

といったダイエット効果が期待できます。

また、多少の飢餓状態は、健康にも良く 以下のような体質改善が期待できます。

といった健康効果もあります。

デメリットはある?

デメリットは、このオートファジーを誘発するためには「16時間」何も食べない時間が必要なことです。

例えば、夕食を20時に食べたとしたら翌日は昼の12時まで食事を摂らない。みたいな感じになります。

注意が必要なのは「頑張って24時間耐える!」みたいな努力は逆効果です。

過剰な飢餓状態は代謝の低下を招き、痩せにくく・太りやすい体質に改悪されてしまいます。

どんなに長くても16時間で食事をするようにしましょう。

ドカ食いの危険性

16時間後に”ドカ食い”してしまうこともあります。

飢餓状態でいきなり食事が入ってくると、いつも以上にエネルギー源となる脂質は蓄積されやすくなります。

ストレスはそもそもダイエットに良くありません。「食べるのが好き」という人には向かないダイエット方法になります。

痩せない人もいる?

断食によるダイエット方法は『もともと脂肪が多くない人』や『普段からあまり食べない人』には効果が薄い方法です。

普段から摂取カロリーが少ないので、太っている原因は “消費カロリーが少ない” ためです。

運動が少ないか、筋肉量が少ないのです。

こういう人におすすめはEMSです。

株式会社ワムの優良認定店EMSハイパーウェーブは、インナーマッスルまで鍛えることができるので、基礎代謝が大幅にUPします。

EMSは脂肪燃焼をサポートするので、脂肪が多い人や食べ過ぎてしまう人にも効果的です。