(人口10万人以下)郊外のサロンが新規集客アップを目指す方法

(人口10万人以下)郊外のサロンが新規集客アップを目指す方法

現状、郊外サロンの8割は集客に困っており、平均すると新規客比率は5~7%です。

月に20人のお客様が来るとしたら、うち1〜2人が新規客ということ。

もちろん既存顧客のリピートが最優先ですが、新規客の獲得にもある程度は力を入れていかなければ、経営を安定させることはできません。

今回は(人口10万人以下の)郊外でも新規集客アップを目指す方法についてご紹介いたします。

ポイントは大きく2つです。

①SEOに強いWEB媒体の活用

現在は8割以上の方がスマートフォンを持っており、お店を探すときにもWEBで検索する時代です。

WEBの活用は郊外サロンにおいても「避けては通れない」方法になってきています。

特にWEB強化で気をつけて欲しいのは

郊外のエステサロンは、都心に比べて競合が少ないというメリットがあります。 「エステ 地域名」で検索した際、自分のお店のページを1位表示を独占できれば、それだけでも大幅な集客効果があります。

都心ではホットペッパーが最強ですが、郊外なら自社ホームページを1位表示させることも十分に可能です。

②必要に応じた紙媒体の活用

上でも述べましたが、都心ではホットペッパーが最強の集客サイトになっています。

しかし、10万人以下の郊外エリアであれば、まだまだ「紙」での集客が見込めるエリアが多いです。

その場合の集客の目安としては

で判断します。

お客様が動きやすい繁忙月だけに絞って販促をするなど、商圏に合ったやり方をすることをお勧めします。

郊外のエステサロンでは紙媒体も上手く活用していくと爆発的な集客に繋がることもあります。

 

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この記事は、全国累計5,000店以上のサロンと取引実績を持つ株式会社ワムが運営するWAMUタイムズ編集部が執筆しています。