皆さんこんにちは!ワムの美白インストラクターのちはるです(#^^#)
最近は糖化のシリーズを書いているせいか、普段以上に糖化を気をつけてます!
今回は前回説明した糖化予防となる成分をより詳しく見ていって、
糖化予防にナンバーワンの植物を決めたいと思います。
こちらの前回の植物と成分をまとめたものになります。
エラジタンニン など
| 主な成分 | 植物 |
| マンゴスチン | マンゴスチン・ポリフェノール |
| ハーブ | ハーブポリフェノール |
| 桜の花 | ケルセチングルコシド など |
| ヒシ | エラジタンニン など |
| コーンシルク | セリシン・フィブロイン |
では、さっそく見ていきますね。
マンゴスチン
タイやマレーシアといった東南アジアで原産の植物でライチのような形をしてます。
生でそのまま食べられる他、ジュースやゼリーとかにも加工されてるんですね。
マンゴスチン・ポリフェノールの中に含まれてるロダンテノンBは糖化の他にも、美肌効果や保湿効果が認められてるんですよね。
ハーブ
ハーブの中でも、最も糖化に効果的といわれる「カモミール」についてご紹介しますね。
カモミールの中に含まれているカマメロサイドは、糖化予防効果を発揮します
他にも、
- 肌のキメ、ハリや弾力の改善
- シワ予防
- 美白効果
- 睡眠効果
など色んな美容効果が認められているんですよね
桜の花
続きまして、桜の花です。日本の春を彩る代表的なお花ですね。
お花にはケルセチングルコシドといった配糖体が含まれてて、糖化物の生成を抑制してくれるんです。
この他にも、メラニンの生成を抑制する効果から、美白にも効果的です。
ヒシ
日本では九州北部などで栽培されている植物で、果実は食用として使われている他、果皮は健康茶として飲用されています。
ヒシエキス中にはエラグ酸・没食子酸を始めとした、さまざまなポリフェノールを含むことが明らかになっており、肌のコラーゲン繊維の糖化を強く抑制することが確認されてます。
特に、肌の弾力を良くすることが有効とされてます。
コーンシルク
とうもろこしの白い繊維ですね。
お茶として飲まれているだけでなく、スープのだしとして用いられてるんですね。
執筆してて初めて知りました!
このシルクに含まれているタンパク質「セリシン」「フィブロイン」は糖化作用に加えて、コラーゲンより強い保湿成分があり、感想が気になる方には非常におススメです。
まとめ
ということで5つの成分情報をまとめてみるこんな感じになります。
| マンゴスチン | ハーブ
(カモミール) | 桜の花 | ヒシ | コーンシルク | |
| キメ | 〇 | ||||
| 弾力 | 〇 | 〇 | |||
| シワ | 〇 | ||||
| 美白 | 〇 | 〇 | |||
| 保湿 | 〇 | 〇 | |||
| 睡眠 | 〇 |
結論として、糖化予防にはハーブがおススメってことですね
ということで、今回は数ある糖化に効果的な植物から効果的で美肌に良いものを考えてみました。
今後、糖化予防を行う際に参照してみてくださいね。
それでは、最後まで読んでいただきありがとうございます。
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