【美肌のために糖化予防】糖化に効果的な植物1位は○○ ~糖化シリーズPart5~

【美肌のために糖化予防】糖化に効果的な植物1位は○○ ~糖化シリーズPart5~

皆さんこんにちは!ワムの美白インストラクターのちはるです(#^^#)

最近は糖化のシリーズを書いているせいか、普段以上に糖化を気をつけてます!

今回は前回説明した糖化予防となる成分をより詳しく見ていって、

糖化予防にナンバーワンの植物を決めたいと思います。

こちらの前回の植物と成分をまとめたものになります。

エラジタンニン など

主な成分植物
マンゴスチンマンゴスチン・ポリフェノール
ハーブハーブポリフェノール
桜の花ケルセチングルコシド など
ヒシエラジタンニン など
コーンシルクセリシン・フィブロイン

では、さっそく見ていきますね。

マンゴスチン

タイやマレーシアといった東南アジアで原産の植物でライチのような形をしてます。

生でそのまま食べられる他、ジュースやゼリーとかにも加工されてるんですね。

マンゴスチン・ポリフェノールの中に含まれてるロダンテノンBは糖化の他にも、美肌効果や保湿効果が認められてるんですよね。

ハーブ

ハーブの中でも、最も糖化に効果的といわれる「カモミール」についてご紹介しますね。

カモミールの中に含まれているカマメロサイドは、糖化予防効果を発揮します

他にも、

など色んな美容効果が認められているんですよね

桜の花

続きまして、桜の花です。日本の春を彩る代表的なお花ですね。

お花にはケルセチングルコシドといった配糖体が含まれてて、糖化物の生成を抑制してくれるんです。

この他にも、メラニンの生成を抑制する効果から、美白にも効果的です。

ヒシ

日本では九州北部などで栽培されている植物で、果実は食用として使われている他、果皮は健康茶として飲用されています。

ヒシエキス中にはエラグ酸・没食子酸を始めとした、さまざまなポリフェノールを含むことが明らかになっており、肌のコラーゲン繊維の糖化を強く抑制することが確認されてます。

特に、肌の弾力を良くすることが有効とされてます。

コーンシルク

とうもろこしの白い繊維ですね。

お茶として飲まれているだけでなく、スープのだしとして用いられてるんですね。

執筆してて初めて知りました!

このシルクに含まれているタンパク質「セリシン」「フィブロイン」は糖化作用に加えて、コラーゲンより強い保湿成分があり、感想が気になる方には非常におススメです。

まとめ

ということで5つの成分情報をまとめてみるこんな感じになります。

マンゴスチンハーブ

(カモミール)

桜の花ヒシコーンシルク
キメ
弾力
シワ
美白
保湿
睡眠

結論として、糖化予防にはハーブがおススメってことですね

ということで、今回は数ある糖化に効果的な植物から効果的で美肌に良いものを考えてみました。

今後、糖化予防を行う際に参照してみてくださいね。

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

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この記事は、全国累計5,000店以上のサロンと取引実績を持つ株式会社ワムが運営するWAMUタイムズ編集部が執筆しています。