ターゲットとペルソナの違い

「ターゲットを決める」

「ペルソナを決める」

マーケティングや集客に関するセミナーなどではよく取り上げられているキーワードです。

ざっくりとした意味は、自分が売っている商品(サービス)を買ってくれるであろう顧客を想定すること。

じつはビジネスとしては一番基本的なことです。

ターゲットを決める

商品・サービスを買ってくれるであろう顧客の
「性別」「年齢」「年収」「住所」「職業」・・・などの分類を分けること。

ターゲットを決めることで、どんな商品を作ればいいのか? どういう風に宣伝していけばいいのか? どこにDMをまけばいいのか?が、明確になり次のアクションに移行しやすくなります。

ターゲットの分類は

性別:女性
年齢:20代
年収:400〜600万
住所:東京都内
職業:接客業

と、大雑把なものになりますが、当てはまる人の数も多くなります。

ペルソナを決める

ターゲットの分類をさらに細かくしていき、

性別:女性
年齢:21歳
年収:420万
住所:東京都渋谷区◯◯1-2-3
職業:地下アイドル

1人にまで落とし込んだもの。髪の色・性格・家族構成など、細かければ細かいほどいいです。

ペルソナを決める意味

「東京に住む30代のOL」だけだと、何が好みで、どんな言葉をかけると喜ぶのかわかりません。

しかし、家族や親友ように「よく知っている個人」なら、何が好きで、どんな言葉をかけると喜ぶのか?を 容易に想像できます。

ペルソナが欲しいと思うサービスや情報を考えていくことで、商品開発や広告作りがさらにスムーズに、かつ訴求しやすいクオリティで次のアクションに進んでいきます。

まとめ

一個人レベルまでターゲットを絞り込む(=ペルソナを決める)のは非効率なようですが、あくまでも想定した顧客です。

実際にはペルソナを決めて行った方が、アイデアの幅が広がるのでおすすめです。

 

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