非必須アミノ酸とは?【不足してしまうと大変な栄養素です】

非必須アミノ酸とは?【不足してしまうと大変な栄養素です】

必須アミノ酸の他にも『非必須アミノ酸』というものがあります。

要するに「食事から摂らなくても良いアミノ酸」ということですが、だからといって不足すると不調を招きます。

食事から撮ることも必要なんです。

 

今回は、非必須アミノ酸で 特に重要な3つを紹介していきます。

非必須アミノ酸は チロシン、システイン、アスパラギン酸、アスパラギン、セリン、グルタミン酸、グルタミン、プロリン、グリシン、アラニン、アルギニン の全部で11種類あります。

特に重要なのは「チロシン」「システイン」「アスパラギン酸」です。

 

チロシン

チロシンは神経伝達物質の原料となります。

うつ状態を改善する効果があり、下記の材料ともなります。

代謝や自律神経の調整を行う甲状腺ホルモン

髪の毛、皮膚の黒色色素であるメラニン

・うつ症状を改善する効果

・集中力を高める効果

・ストレスをやわらげる効果

・白髪を予防する効果

があります。

 

システイン

システインはシミ・肌荒れ などの肌トラブルを改善してくれます。

「抗酸化作用」

「ターンオーバーを正常化」

「体の代謝をサポート」

の3つの働きがあります。

体の内側から、疲れ・だるさなどに効果があります

 

アスパラギン酸

アスパラギン酸とはアミノ酸の中でも最もエネルギー源として使われるアミノ酸です。

元気回復や栄養剤の中に入っている事が多く、目にする事が多いアミノ酸ではないでしょか?

「最近疲れが取れないな〜」

と感じていたらアスパラギン酸が不足気味かもしれません。

 

おすすめの食材

非必須アミノ酸3つを紹介しました。

カラダで作られますが、不足してしまうと体調不良を招く栄養素です。

アミノ酸不足かも・・と思ったら、以下の食材をどうぞ。

 

DMK(ケイ素サプリメント)

ケイ素には食材の消化・分解を促進し、体へ栄養を吸収しやすくする働きがあります。

DMKは 水溶性ケイ素なので、飲み物や汁物に混ぜて、食事と一緒に摂取することができます。

非必須アミノ酸を効率良く体内に取り込んでいきましょう。

 

この記事は、全国累計5,000店以上のサロンと取引実績を持つ株式会社ワムが運営するWAMUタイムズ編集部が執筆しています。