海外のダイエット方法を試す前にまずは和食を

「海外セレブが実践するダイエット!」
など、海外由来のダイエット方法が国内で紹介されることが多々あります。

チアシード・ココナッツオイル・野菜スムージー・・・と、たしかに簡単にできそうなダイエット方法が多くあります。

日本人の基礎代謝

ところが、日本人の3人に1人は受容体遺伝子が変異していて、欧米人と比べて1日あたりの基礎代謝が200kcalも低いことわかっています。

長い歴史の中で、日本人は災害のたびに食糧難に陥ったため、基礎代謝を落とし摂取したカロリーを体内に保持できるような体質になったと考えられます

そのため、海外発のダイエット法をそのまま取り入れても、同じような効果を実感しにくいのです。

日本人のダイエット

日本人の体質に適した健康法やダイエット法を取り入れようとするならば、和食を食べることが最も理にかなっています。

そもそも「肥満」が国内で流行り出したのは、高カロリーの肉や乳製品の比重が高く、野菜が少ない「食の欧米化」が一番の原因です。

和食の基本である一汁三菜(主菜1品、副菜2品+ご飯)は、ダイエットに不可欠な要素がすべて揃っているのです。

まずは和食を

オクラ、納豆、メカブなどのネバネバした食材は、タンパク質の吸収を助け、血糖値上昇を抑える働きがあります。

また、きのこ類は低カロリーで食物繊維が豊富です。水分を含むと膨れるため、満腹感を得やすく、老廃物をスムーズに排泄する効果もあります。

 

「和食中心の生活をしていれば欧米のダイエット法を取り入れる必要はない」

このように話す研究家もいます。

 

欧米の健康ブームに飛びつくより、日本の食文化を見直したほうがよっぽど体に良さそうですね。

 

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