ハイパーナイフとラジオ波の違いとは?効果・仕組み・選び方を徹底比較

ハイパーナイフとラジオ波の違いとは?効果・仕組み・選び方を徹底比較

エステサロンで痩身施術を探していると、「ラジオ波」と「ハイパーナイフ」の両方を目にすることがあると思います。

「どっちが効果あるの?」「何が違うの?」「ハイパーナイフもラジオ波の一種?」と疑問に思う方も多いのではないでしょうか。

本記事では、ハイパーナイフとラジオ波の違いを仕組み・周波数・効果・選び方の観点からわかりやすく解説します。

そもそもラジオ波とは?

ラジオ波(RF=Radio Frequency)は、広い周波数帯域にわたる電磁波の一種です。

美容分野では、ラジオ波を体に照射することで組織内に摩擦熱を発生させ、脂肪を温めて代謝を促進する痩身技術として使われています。

ラジオ波マシンと一口に言っても、周波数・出力・方式はメーカーや機種によってさまざまで、同じ「ラジオ波」でも効果は大きく異なります。

ハイパーナイフとは?

ハイパーナイフは、株式会社ワムが開発・製造する登録商標の業務用痩身マシンです。

ラジオ波を利用していますが、その中でも1MHz(メガヘルツ)の高周波に特化しており、脂肪を最も効率よく温められる周波数で設計されています。

ハイパーナイフ

ハイパーナイフとラジオ波の比較表

比較項目 ハイパーナイフ 一般的なラジオ波マシン
正体 株式会社ワムの登録商標マシン 電磁波技術の総称
周波数 1MHz(脂肪に最適化) 機種により異なる(0.3〜10MHz等)
深部加温 7〜8cm(最新機) 機種により異なる
温まるスピード 高速(S・H・F技術) 標準〜遅め
効果 脂肪分解・セルライト改善・リフトアップ・代謝促進 温熱・血行促進が中心
プローブ 部位別に複数種類 1種類が一般的
技術研修 あり(ワム主催) メーカーにより異なる

1MHzの周波数がポイント

ラジオ波の周波数は、高ければ良いというわけではありません。

周波数と脂肪への効果

ハイパーナイフが「温まりが早い」と言われるのは、この脂肪に最適化された1MHzの周波数に秘密があります。

複合機にハイパーナイフは付きません

稀にですが、ラジオ波機能を持つ複合機を「ハイパーナイフ」と呼んでいるサロンが見受けられます。

ハイパーナイフは株式会社ワムの登録商標であり、複合機に搭載されることはありません。

正規のハイパーナイフかどうかは、株式会社ワムの公式サイトまたは認定サロン紹介サイトで確認できます。

自分に合った痩身マシンの選び方

こんな方に おすすめ
本格的に部分痩せ・セルライト改善したい ハイパーナイフ
温まりたい・リラックスしたい ラジオ波でもOK
短時間で効果を実感したい ハイパーナイフ(温まりが早い)
フェイシャル(小顔・リフトアップ) ハイパーナイフ(専用プローブあり)
脂肪分解+美肌も欲しい ハイパーナイフ + レッドショット

ハイパーナイフのセルフ施術は禁止

ハイパーナイフは専門の技術研修を受けたエステティシャンによる施術を前提としています。セルフ施術(自分で自分に施術すること)は禁止です。

安全で効果的な施術のためにも、必ずプロのエステティシャンの施術をお受けください。

▶︎ハイパーナイフ7|製品情報(株式会社ワム)

▶︎ハイパーナイフ導入サロン紹介サイト|株式会社ワム公式認定

よくある質問(Q&A)

Q. ハイパーナイフとラジオ波は何が違うのですか?

ラジオ波は電磁波の一種で、広い周波数帯域を持つ技術の総称です。ハイパーナイフは株式会社ワムの登録商標で、ラジオ波の中でも脂肪を最も効率よく温められる1MHzの周波数に特化した業務用痩身マシンです。同じラジオ波でも周波数や出力によって効果は大きく異なります。

Q. 複合機にハイパーナイフは付いていますか?

いいえ、複合機にハイパーナイフが付くことはありません。ハイパーナイフは株式会社ワムの登録商標であり、単独の専用マシンとしてのみ提供しています。一部のサロンでラジオ波機能をハイパーナイフと呼んでいるケースがありますが、それは正式なハイパーナイフではありません。

Q. ハイパーナイフの方がラジオ波より効果がありますか?

一般的なラジオ波マシンと比較すると、ハイパーナイフは1MHzの最適周波数と専用プローブにより、脂肪への温熱効果が高く、短時間で深部まで温められます。ただし効果には個人差があり、施術者の技術力も重要な要素です。

まとめ

この記事は、全国累計5,000店以上のサロンと取引実績を持つ株式会社ワムが運営するWAMUタイムズ編集部が執筆しています。