ハイパーナイフとハイフの違い

ハイパーナイフとハイフの違い

よく質問をいただくので、こちらで一度まとめてみようと思います。

 

まず最初に結論から言うと全く違います!

ハイパーナイフ:機械名

ハイフ:機能名

となります。

つまり、ハイパーナイフは1つしかないのに対して、ハイフはいくつもあります。

※決してハイフはハイパーナイフの略ではないです。

 

■ハイフとは

ハイフとは収束超音波治療(HIFU:High Intensity Focused Ultrasound)

超音波を1点に集め深部の細胞を破壊する機能のことです。

医療現場では体にメスを入れることなくがん細胞を破壊するなどの治療行為を得ています。

 

原理は 簡単に言うと、太陽の光を手元の虫眼鏡で一点に集めて「火を起こす」のと同じです。

これを脂肪細胞の分解に応用し、美容用として応用したものがハイフです。

 

■ハイパーナイフとは

高周波により脂肪を温めるエステマシンの名前です。

第三者機関である日本エステティック機構が定める機器認証規格のうち【エステティック高周波温熱機器】に分類されます。

(原本:http://esthe-npo.org/pdf/kiki_kikaku11.pdf

 

ラジオ波よりも高いとされる熱を体の内部に浸透させることで、気になる部分を分解→除去していくマシンです。

簡単なイメージとしては、電子レンジでバターをじわーっと溶かすように脂肪を溶かすイメージです。

 

名前が似ていてややこしいですが、まるっきり違うことがご理解いただけたかと思います。

 

※ちなみにハイフは医療機器になる可能性が高いです。ご注意ください。

日本エステティック振興協議会、日本エステティック協会、日本エステティック業協会、日本エステティック工業会、日本エステティック機構など、国内のエステティック主要団体では、HIFU施術禁止の注意喚起を会員に対して行っています。これを受けて、ビューティ―ワールド ジャパンでは、会場内において当該機器は医療機関関係者にのみ販売可能としております。

 HIFU機器に関する詳細はこちら

 

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この記事は、全国累計5,000店以上のサロンと取引実績を持つ株式会社ワムが運営するWAMUタイムズ編集部が執筆しています。