集客できるホームページやチラシを作りたいなら「患者様」に聞く

集客できるホームページやチラシを作りたいなら「患者様」に聞く

「どんな風にチラシやHPを作ったらいいんですか?」という質問をされます。

できるだけ良いチラシやホームページを作ろうと、意見交換会に積極的に参加してくれるオーナー様がいます。

逆に「まわりなんて関係ない!」と自分の作りたいように、好きなようにホームページやチラシの内容を決めているオーナー様もいます。

本当に集客できるホームページやチラシを作りたいのであれば、意見を伺うべき相手が身近にいます。

聞けることは全部「患者様」に聞く

あなたは普段からどれくらい患者様に自分の院のことを質問していますか?(アンケートの実施でもかまいませんが…)

あるいは、カルテなどを引っぱりだしてどれだけ患者様のことを調べているでしょうか?

こういったデータは自分でも気づいていない、自分の院の本当の強みを顕著に表してくれています。

そして、これらはすべて「患者様」が語ってくれるものです。

本当に集客で反応が取りたいのであれば、あなたの院の中の人に目を向け、恥ずかしがらずに聞けることを全部聞きましょう。

業者のアドバイスは参考までに

もちろん、ある程度集客で成功している同業者の意見も参考にできる部分はあります。

「喜びの声は使ったほうが良い」「SNSは使ったほうがいい」「ホームページにこれは載せたほうがいい」など、何もヒントがない状態で考えるより、ある程度テンプレートがあったほうが思考は進みます。

しかし、そのテンプレートが完璧な答えではありません。 しっかりとあなたのサロンが分析できていないと、あなたの院にマッチした集客メッセージやデザインから逸れてしまうからです。

分析が重要になってきます。(就活生が行う自己分析のようなものですね) それも、あなたの院にすでに通ってくれているお客様のリサーチです。

この分析ができていないと、他のサロンで上手くいったチラシなんかをそのまま真似ても、上手くいかなかったりするわけです。

ヘビーユーザーであれ

的確に患者様のニーズを捉え、新しいキャンペーンや宣伝をうちだしている院。

「お!このデザインはいい感じ」と言って、本当に反響の高いチラシやホームページを選べる院。

時々そのようなセンスの良い人がいます。 おおよそこのような方は、自分が扱っている商品(サービス)に対して、自分自身がヘビーユーザーだったりします。

休日はマッサージに通っていたり、家では健康雑誌を何冊も読んでいたり、密かにダイエットしていたり。

これは筆者も繰り返しすすめていることなのですが、ぜひ、自分の扱っているサービスを、自らがお客様として受けてみてください。 これは、センスを磨くこと訓練にもなります。