サロン集客で使える反応率を上げるためのキャッチコピー11の法則

サロン集客で使える反応率を上げるためのキャッチコピー11の法則

広告を出したい、チラシを作りたいけれど「うまいキャッチコピーが浮かばない」

そんな方のために、実際にサロンで取り入れことの多い「反応率が上がるキャッチコピー」の法則を11通り用意しました。

事例も紹介していますので、参考にしてください。

 

簡単に誰でも使えるキャッチコピー

 

法則1  勝ち組み・負け組み

雑誌などでよく見かけるキャッチコピーです。

それだけ反応が良いキャッチコピーというわけです。

具体例としては、

「○○を買って得する人、損する人」

「美肌のお母さん、肌荒れお母さん」

「○○をして成功する人、失敗する人」

 

法則2  「無料」「安い」を前面に出す

「無料」「安い」は、強力なコピーです。

上手に使うことができれば、集客や販促に絶大な効果を与えます。

具体例としては、

「○○を無料進呈」

「期間限定で○〇をプレゼント」

「先着○○名様だけに30%OFF」

そのほかのキーワード

無料、進呈、プレゼント、タダ、ゼロ円、激安、○%OFF、最安値、超特価、閉店セール、1コイン、値下

 

※「無料」「安い」を使う際、なぜ無料なのか、なぜ安いのかを説明することが大切です。

ただ「安い」「無料」というだけでは、今の消費者は反応しません。

理由を書くことで、「無料」「安い」といったコピーに魅力が生まれます。

 

法則3  希少性を強調する

これも、よく使われるキャッチコピーです。

希少価値が高いものなどは特に効果的です。

本文中には、なぜ希少であるのか理由を書くようにしてください。

信憑性が増し、反応が上がります。

具体例としては、

「○○人限定です」

「1ヶ月5人限定」

「今回で最後です」

 

法則4  保証を強調する

お客様はどんな不安を抱えているのか。

それをどうしたら解消できるのかを考え、保証を設けるようにしてください。

具体例としては、

「不満足の場合、全額返金します」

「がっかりされた方には迷惑料として2,000円お支払いします」

「ご満足頂けなかった場合、全額返金と迷惑料○○○○円お支払いします」

 

法則5 数字を強調する

強みを数字化できるのであれば、キャッチコピーで活用できます。

細かい数字を書くことで信憑性が増します。

数字は、事実を書くようにしてくださいね。

具体例としては、

「ウエスト-10,2cm 」

「平均体重 5,7kg減」

「満足と答えた方 98,1%」

 

法則6  お客様の声

どんな商品にも使える便利なキャッチコピーです。

特にウォンツ商品には、かなり有効です。

お客様の名前、住所などの情報を載せることで説得力が出ます。

具体例としては、

「本当に感動しました」

「これほど違うものかと驚きました」

「頭をハンマーで殴られたぐらい、衝撃的でした」

 

法則7  呼びかける

これは、かなり便利なキャッチコピーです。

悩みを解消するサービスにはなんでも使えます。

具体例としては、

「○○でお悩みの方へ」

「あなたも○○したいと思いませんか?」

「最近、体重計が怖い方へ」

「二の腕が気になる方へ」

 

条件を満たしていると使えるキャッチコピー

 

法則8  ニュース性

「新」「初」に関わるワードを使って書くキャッチコピーです。

このキャッチコピーも安定して反応を取れます。

キャッチコピーの頭に「新開発!」「新発売!」「発掘!」「号外!」「告白!」 を使えば、ニュース性のあるコピーになります。ただし、本当にニュース性がないと使えません。

具体例としては、

「業界初のダイエットマシーン」

「告白!元医師が教える痩せる方法」

「新開発の○○サプリメント!」

 

法則9  ランキング

商品がたくさんあると、選ぶだけでエネルギーを使います。

商品選びに迷うと、お客様は購買をしなくなります。

ランキングを伝えることで、商品を選びやすくしてあげます

すると、選ぶストレスから解放され、購買へと繋がるのです。

具体例としては、

「○○部門で第一位」

「3ヶ月連続NO.1!大人気です!」

「業界売上NO1の○○」

「日本一の・・」「世界一の・・」

 

少しレベルの高いキャッチコピー

 

法則10  なぜ?

「なぜ?」を使うことでお客様の興味を引きます。

ただし、「なぜ?」の内容に共感されなければ、効果はありません。

共感されれば、効果の高いキャッチコピーになります。

具体例としては、

「なぜあの人は10歳若くみられるのか?」

「なぜ頑張っている人ほど上手くいかないのか?」

「なぜ目標は達成されないのか?」

 

法則11  認知的不協和の見出し

常識とは違うことを言われると、気になってしまいます。

従来の商品と差別化できるのであれば、

少しひねって認知的不協和を生むコピーを考えてみるのもいいかもしれません。

具体例としては、

「痩せたいなら食事は減らすな」

「モチベーションは上げるな」

「成功するのに目標なんかいらない」

 

キャッチコピーの書き方は以上になります。

参考にしていただければ幸いです。