理系の学生が営業職を受けるのは有利?不利?

理系の営業

理系学生が営業職に就くことは可能です。むしろ少なくありません。

営業職に関しては理系・文系を関係なく採用しています。また、理系だから不利になるということはありません。

むしろ有利になることも

メーカーの営業では機械やソフトを販売することが多いです。商談の場に、決済者だけでなく技術担当の人が同席する場合もあります。かなり専門的な質問をされることがあるので、理系のリテラシーを求められます。
業界や取り扱い商品によっては理系出身が有利になることもあります。

入社後に苦労することもある

ただし、論理的な思考がデメリットになることがあります。

営業は人と人との駆け引きです。相手に好感を持ってもらうスキル・考え方も求められます。時には合理性に欠ける行動もあります。電話で済むのにわざわざ足を運んで会いに行いに行く。メールで済むのに直接電話をする。

非効率な行動が高い評価に結びつくことが多々あります。

長所を活かす

営業職に就いて、最初はかなり苦労する方もいます。それでも理系の長所を活かし活躍している営業マンはたくさんいます。

理系なのに営業職というコンプレックスを抱えることはないと思います。

【リンク】

株式会社ワムでは、理系出身の学生さんも多く営業として活躍しています。あなただけの強みを活かした働き方ができます。

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