ハイパーナイフで脂肪を分解する酵素「リパーゼ」を活性化

リパーゼ2

なぜ運動すると痩せるのか

ダイエットと言えば運動を思い浮かべると思います。運動により摂取したカロリー以上のカロリーを消費することで不足エネルギーを脂肪から補充することで、体重の減量を図るためです。

・どうやって脂肪は燃焼するの

体は不足エネルギーを補うために脂肪を燃焼しますが、かといって、突然脂肪が燃えてエネルギーになるわけではありません。

・脂肪は分解される

エネルギーを生み出すのは筋肉です。そのため、筋肉に脂肪を届ける必要があります。そして筋肉に脂肪を届けるためには、血中に脂肪を送る必要があります。

この時、脂肪はそのままでは血中には入れないので、小さく分解されます。

・筋肉で燃焼(消費)

こうして分解され血液で運ばれた脂肪は筋肉でエネルギー源として消費されます。結果として体重が落ち、この一連の流れを「脂肪が燃焼した」と呼ばれます。

正確には脂肪の分解と筋肉での消費なんですね。

脂肪を分解する酵素 リパーゼ

ripaze

先ほど、脂肪を分解すると記述しましたが、この分解には、分解する何かが必要です。建物を壊すには解体屋さんがいますよね。(余談:よくテレビなどでハンマー使ってバキバキやっていますがコツがいるらしいです)

脂肪も同じで解体屋さんがいます。それがリパーゼという酵素です。

・リパーゼは42度付近で活性

リパーゼは筋肉の温度が42度付近になると活性し、脂肪を分解し始めます。ただし、42度を超えると、逆にリパーゼの働きが弱くなってしまいます。激しい運動よりも、ジョギングのような軽い運動を長く続けるほうがおすすめです。

 

ハイパーナイフでリパーゼを活性化

ハイパーナイフは、高周波によってリパーゼが活性化する温度まで、施術部位を温めることができます。

通常の運動では、特に温まりやすい部位(内臓や胸)のリパーゼが多く活性化します。そのため、内臓や胸の脂肪は分解されやすく、体重は落ちても「細くなった」と実感しにくいわけです。

・狙った部位のリパーゼを活性

ハイパーナイフはバイポーラ式プローブにより、二の腕やくびれなどを施術できるので、部分的にリパーゼの働きを活性化させられます。狙った部位の脂肪の分解を促せます。

BA1

 

ハイパーウェーブ

ちなみに、血中に流れた「分解された脂肪」は、筋肉で消費されないと1週間くらいで元に戻ってしまいます。そんな時は、ハイパーウェーブで分解された脂肪の消費を行いましょう。

ハイパーナイフ×ハイパーウェーブはダイエットには最強の組み合わせです。

 

株式会社ワムのハイパーウェーブ

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